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  • No : 1113
  • 公開日時 : 2018/07/05 13:07
  • 更新日時 : 2018/07/27 19:02
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RiseCube

天井高や床高などを設定したい

天井高や床高などの設定変更はどこでできますか?
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回答

建築躯体の階高、天井、床、スラブなどの立面における高さ情報の設定は、[躯体高さ設定]で設定することができます。
また、躯体高さ設定は「階」ごとに設定することもできます。 ※こちらはFILDER Cubeのみ設定することができます。
 
※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。
※ リボンメニューなどの画像は総合版で説明しておりますが、電気版をご利用のお客様も同じ手順となります。
 

【操作手順】

①リボンメニューの「設定」タブから[躯体高さ設定]を選択します。
 
②「躯体属性設定」ダイアログが表示されますので、天井、床、スラブなどの高さを設定します。
 ⑴立面・3Dに反映:躯体属性設定を立面や3Dの表示に反映させるかを選択します。
 ⑵基準高さ:CAD原点から床側のFLラインまでの距離を設定します。
  ※基準高さ「0」は「基準高さ=FLライン」となります。
 ⑶階高:床側のFLラインから天井側のFLラインまでの距離を設定します。
 ⑷GL高さ:CAD原点からGLのラインまでの距離を設定します。
 ⑸床高さ:床側のFLラインから床上端までの距離を設定します。
 ⑹床厚:床の厚さを設定します。
 ⑺スラブ高さ:床側のFLラインから床スラブ上端までの距離を設定します。
 ⑻スラブ厚:床スラブの厚さを設定します。
 ⑼天井高さ:床上端から天井下端までの距離を設定します。
 ⑽天井厚:天井の厚さを設定します。
 ⑾スラブ高さ:天井側のFLラインから天井スラブ上端までの距離を設定します。
 ⑿スラブ厚:天井スラブの厚さを設定します。
 ⒀[デフォルト登録]ボタン:今後、この設定を新規図面で使用する場合は[デフォルト登録]ボタンをクリックします。
 
③[OK]ボタンをクリックします。
 
 
 
<ワンポイント>
「階」ごとの躯体高さ設定方法
 
(1)シートを新規作成し、シートごとに階の設定をします。
 シートの新規作成方法、階の設定方法はこちらのPDFをご確認ください。
(2)躯体高さ設定をする「シート」タブを選択し、カレントシートにします。
(3)リボンメニューの「設定」タブから[躯体高さ設定]を選択します。
(4)「躯体属性設定」ダイアログが表示されますので、変更する項目に数値を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
(5)②~④の操作を階ごとに行います。

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