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  • 公開日時 : 2017/04/07 16:09
  • 更新日時 : 2017/04/18 15:53
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RiseCube

アイソメ図の作図方法を教えてください

アイソメ図の作図方法を教えてください。
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回答

アイソメ図の作図には、配管作図機能で描いた配管やダクトを元にアイソメ図を作図する方法と、アイソメ図を手動作図する方法があります。アイソメ図を手動作図する場合、バルブやフレキ類を配置することも可能です。
下記手順で操作してください。
 
◆配管やダクト図からアイソメ図を作図する
あらかじめFILDER Cube、FILDER Riseの配管作図機能で描いた配管やダクト図面をご用意ください。

【操作手順】

①リボンメニューの「ツール」タブから[アイソメ図]を選択します。
②「アイソメ図」ダイアログが表示されますので、各項目の設定をします。
③[OK]ボタンをクリックします。
④アイソメ図で表示したい配管やダクトを枠で囲むように選択します。
⑤右クリックで確定します。
⑥基点をクリックします。
⑦アイソメ図を配置したい位置をクリックします。
⑧「アイソメ図」ダイアログが表示されますので、追加して配置する場合は③~⑦を繰り返します。
 終了する場合は[キャンセル]ボタンをクリックします。
 
 
 
◆同一高さでアイソメ図を手動作図する

【操作手順】

①リボンメニューの「ツール」タブの[アイソメ図]から[アイソメ手動作図]を選択します。
②コマンドプロパティで、高さを「同一高さ」に設定します。
 FILDER Rise:プロパティで、高さを「同一高さ」に設定します。
③始点をクリックします。
④目標となる点まで次々とクリックします。
⑤右クリックで確定します。
アイソメが手動で作図できます。
 
 
◆高さ違いでアイソメ図を手動作図する

【操作手順】

①リボンメニューの「ツール」タブの[アイソメ図]から[アイソメ手動作図]を選択します。
②コマンドプロパティで、高さを「同一高さ」に設定します。
 FILDER Rise:プロパティで、高さを「同一高さ」に設定します。
③始点をクリックします。
④目標となる点まで次々とクリックします。
⑤高さを変更する場合は、コマンドプロパティの高さを「高さ違い」に設定します。
 FILDER Rise:プロパティの高さを「高さ違い」に設定します。
⑥もう一度同じ位置(接続点)をクリックします。
⑦「高さ変位量入力」ダイアログが表示されますので、高さ変位量(単位はmmです)を入力します。
⑧[OK]ボタンをクリックします。
立管が作図されます。
⑨高さ変更を終了し作図を続ける場合は、コマンドプロパティの高さを「同一高さ」に設定し作図します。
 FILDER Rise:プロパティの高さを「同一高さ」に設定し作図します。
 
 
◆分岐を高さ違いで、アイソメ図を手動作図する

【操作手順】

①コマンドプロパティの高さを「高さ違い」に設定します。
②「同一高さ」で作図したアイソメ上をダブルクリックします。
③「高さ変位量入力」が表示されますので、高さ変位量(単位はmmです)を入力します。
④[OK]ボタンをクリックします。
立管が作成されます。
 
 
◆アイソメ図を手動作図でバルブなどを配置する

【操作手順】

①バルブなどを配置する場合は、コマンドプロパティのモードを「部材配置」に設定します。
 FILDER Rise:プロパティのモードを「部材配置」に設定し作図します。
②「部材配置」選択ダイアログが表示されますので、配置する部材を選択します。
③「部材配置」設定ダイアログが表示されますので、各項目の設定をします。
④配置位置をクリックします。
バルブなどの部材が配置できます。

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