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  • No : 1618
  • 公開日時 : 2018/01/04 10:11
  • 更新日時 : 2018/08/28 17:32
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自動ALL_INの設定が効かない

選択の方法を「自動-ALL_IN(自A)」になるよう変更しているのに、移動、複写、削除コマンドを使用する際に「自動-PART_IN(自P)」に戻ってしまう。

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回答

選択種類の設定は、コマンド毎に設定を保持する仕様となっております。

コマンドを使用していない場合は、常に「自A」「自P」の設定が有効となります。

コマンドを使用する際に、改めて「自A」「自P」を設定することで、コマンド毎に設定を記憶します。

例として移動コマンドでご説明致します。

 

※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。

 

【操作方法】

①リボンメニューの「基本作図」タブから[移動]を選択します。

 (リボンメニューーの「衛生」・「空調」・「ダクト」・「電気」・「建築躯体」・「躯体トレース」タブの中にもあります。)

 FILDER Rise:(リボンメニューの「衛生配管」・「空調配管」・「ダクト」・「電気」・「建築躯体」タブの中にもあります。)

 

②画面下部の選択種類「自P」をクリックし、「自動-ALL_IN」を選択します。

 

③図形を移動します。

 

④コマンドキャンセルします。

 

上記操作により、移動に関しては「自動-ALL_IN」が記憶されますので、次回以降も有効になります。

同様に複写、削除コマンド使用時に、「自P」を「自動-ALL_IN」に変更後、処理を実行して頂くと、それぞれのコマンドでも自動-ALL_INが記憶されます。

 

詳しい選択種類の説明についてはこちらをご覧ください。

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