• No : 1829
  • 公開日時 : 2018/10/22 17:59
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掃除口、キャップの付加

回答

[配管]コマンドのコマンドプロパティで作図済みの配管に簡単に付加することができます。

 

※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。

【操作方法】

COA、COBの場合

①リボンメニューの「衛生」または「空調」タブから[衛生配管]または[空調配管]を選択します。

(FILDER Rise:リボンメニューの「衛生配管」または「空調配管」タブから[衛生配管]または[空調配管]を選択します。)

 

②コマンドプロパティの「端部品」より[COA]または[COB]を選択します。

(FILDER Rise:プロパティの「端部品」より「COA」または[COB]を選択します。)

 

③配管の接続点をダブルクリックします。

※すでに立管やエルボが接続されている場合は付加できません。立管、エルボを削除の上配管の接続点をダブルクリックしてください。

 

④画面左上に「配管部品自動配置」のダイヤログが表示されますので、端部品を配置したい高さを入力し、[OK]を押します。

 (例)配管が「-300」、端部品高さが「0」の場合は、-300から0までの立管が自動発生し、その上部に掃除口が配置されます。

 

 

 

45度キャップ、キャップの場合

①リボンメニューの「衛生」または「空調」タブから[衛生配管]または[空調配管]を選択します。

(FILDER Rise:リボンメニューの「衛生配管」または「空調配管」タブから[衛生配管]または[空調配管]を選択します。)

 

②コマンドプロパティの「端部品」より[45度キャップ]または[キャップ]を選択します。

(FILDER Rise:プロパティの「端部品」より[45度キャップ]または[キャップ]を選択します。)

※接続する配管の接手に「キャップ」類が登録されていることが条件となっておりますので、全ての配管に付加されるものではありません。

 

③配管の接続点をダブルクリックします。

 

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