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  • 公開日時 : 2018/10/10 00:00
  • 更新日時 : 2019/05/13 14:29
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RiseCube

一般作図の躯体に扉が配置できない

一般作図で作図されている躯体に扉を配置しようとしたら、できませんでした。
どうしたら扉の配置をすることができますか?
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回答

一般作図図形に扉を配置するには、一般作図図形で扉のような形の図形を作図していただくか、もしくは図形に壁の属性を持たせ、[開口部]コマンドで配置します。
ここでは、下記手順で図形に壁の属性を持たせ、[開口部]コマンドで配置する手順をご案内します。
 
※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。
※ リボンメニューなどの画像は総合版で説明しておりますが、電気版をご利用のお客様も同じ手順となります。
 
 
◆図形に壁の属性を持たせる

【操作手順】

①リボンメニューの「建築躯体」タブの[通り芯(躯体化)]から[壁(躯体化)]を選択します。
 FILDER Rise:リボンメニューの「建築躯体」タブから[壁(躯体化)」を選択します。
 
②壁にしたい図形を枠で囲むように選択します。
※ グループ化されている図形は、グループ解除してください。
 
③右クリックで確定します。
 
図形に壁の属性が付きます。
 
 
 
◆扉を配置する
 
壁の属性を持たせた図形に扉を配置します。
ここでは、例として[片開き]をを配置します。

【操作手順】

①リボンメニューの「建築躯体」タブの「開口部(角)」から[片開き]を選択します。
 
②コマンドプロパティで扉の設定をします。
 FILDER Rise:プロパティで扉の設定をします。
 
③配置基点をクリックします。
 
④配置方向をクリックします。
 
 
扉が配置できます。

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