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  • No : 3190
  • 公開日時 : 2019/04/06 09:45
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通り芯などの線と平行な補助線の配置

通り芯などの線分と平行に補助線を配置するにはどうしたらよいですか。

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回答

「補助平行線」のコマンドを使用して下書きの線を配置します。

※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。

※ リボンメニューなどの画像は総合版で説明しておりますが、電気版をご利用のお客様も同じ手順となります。

【操作手順】

①リボンメニューの「基本作図」タブから[補助平行線]を選択します。

FILDER Rise:「基本作図」タブの[補助線▼]から[補助平行線]を選択します。

(「衛生」「空調」「ダクト」「電気」「傍記」「建築躯体」タブからも選択できます。)

※「平行線」コマンドの場合はプロパティで「補助線:ON」にする必要があります。

②基準にする線を指示します。

 ※ここでは「Y1」の通り芯を基準線とします。

③パソコンのキーボードで基準線からの距離を入力します。

 入力するとプロパティの「距離」に数値が反映します。

 ※距離欄をクリックする必要はありませんが、入力を修正する場合、バックスペースキーを押すと作図が取り消されてしまいます。距離を修正する際はプロパティの「距離」をクリックした状態でバックスペースキーを押してください。

④補助線を配置する方向を指示します。

 

<ワンポイント>

補助線の長さを自分で決めたい

補助平行線の両端を指示し、基準線とは違う長さにすることができます。

⑴[補助平行線]コマンドを実行します。

⑵ コマンドプロパティの「両端を指示」をONにします。

⑶ 基準線を指示します。

⑷ 基準線からの距離を入力します。

⑸ 始点を指示します。

⑹ 終点を指示します。

 

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