スリーブの属性を設定する対象は「配管」「ダクト」「ラック」「レースウェイ」「ダクト」「バスダクト」となります。 さらに、配置方法は「手動」「半自動」「自動」から選択できます。 スリーブ種類は「紙・丸」「鉄・丸」「塩ビ・丸」「木・角」「鉄・角」の5種類から選択できます。 建築図も配管もFILDERで作図している場合は「自動」をお使いください。 立てスリーブの場合は床を貫通する配管で... 詳細表示
[管端記号]コマンドを使います。 ※ フレキダクトは管端記号付加の対象外となります 【操作方法】 ①リボンメニューの「衛生」または「空調」タブから[管端記号]を選択します。 (ダクトに付加する場合は「ダクト」タブより[管端記号]を選択します。) ②記号を配置したい配管の端点(または端点に近い位置)をクリックします。 ◆付加した記号を削除する [管端記号]コマンドを実行し、削... 詳細表示
TRダクトは、オーケー器材株式会社が製造・販売している「公共建築工事標準仕様書」における保温化粧ケース「スカイダクトTRシリーズ」です。 オーケー器材株式会社HP ⇒http://ok-kizai.co.jp/products/skyduct-tr/index.html 【操作手順】 ①リボンメニューの「空調」タブより[空調配管]を選択します。 ②「主用途」より「その... 詳細表示
カレントレイヤのスケールと、建築図などのスケールが異っていることが考えられます。 【操作手順】 ①レイヤツールバーの[詳細]ボタンをクリックし、レイヤ詳細画面を表示します。 ②赤太字で表示されているレイヤがカレントレイヤ(書込みレイヤ)です。 プレビュー表示の場合:グループレイヤ・レイヤ番号が押し込まれているレイヤがカレントレイヤです。 ※上部の「現在のレイヤ」にて番号の確... 詳細表示
配管・ダクトの保温材厚を考慮した外郭線を表示し、視覚的に干渉の確認ができます。 さらに保温材厚を考慮して干渉チェックや材料集計も可能となります。 ◆保温表示付の配管・ダクトの作図 ここでは例として衛生配管でご説明します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブから[衛生配管]を選択します。 ②コ... 詳細表示
AUTO機能を使った方法をご紹介します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「基本作図」タブから[AUTO]を選択します。 ②交差した配管をひとつひとつクリックします。 ※範囲選択では継ぎ手は生成されません。 上下で高さの違う配管をティーズで接続することができました。 詳細表示
[吹出・吸込方向矢線記号]コマンドから配置することができます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「ダクト」タブの[立管寸法▼]から[吹出・吸込方向矢線記号]を選択します。 ②「吹出・吸込方向矢線記号」ダイアログが表示されますので、矢印本数、矢線長、オフセット等を設定し、[OK]ボタンをクリックします。 ③ダクトの接続点や、ボックスの中心をクリックして付加します。 ... 詳細表示
サイズ記号の色は基本作図(線、文字など)で使用した色の前回値と連動しています。 以下の設定にて、配管サイズ記号の色を固定することができます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより「記号設定」を選択します。 ②「配管サイズ記号」タブを選択します。 (「ダクトサイズ記号」「スリーブサイズ記号」もそれぞれ設定が必要です) ③色を設定したい項目にチェックを入れ、色番号を選択し... 詳細表示
配管設定にて変更が可能です。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブから[配管設定]を選択します。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので「高さ」タブを選択します。 ③最下行の「高さ変更量」にて、衛生配管、空調配管、ダクトのそれぞれの変更量を設定します。 ※用途別に設定することはできません。 ④今後同じ設定で作図する場合は[デフォルト登録]ボタンを押してください。 ... 詳細表示
下記設定にて初期値を変更することができます。 【操作手順】 ①[設定]タブの[配管設定]または[ダクト設定]を選択します。 ②「仮原点距離の寸法線表示」のチェックを外します。 ③[OK]ボタンをクリックします。 詳細表示
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