• No : 1826
  • 公開日時 : 2018/04/17 09:22
  • 更新日時 : 2018/11/19 15:18
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給水栓の接続方法

作図済みの立管に給水栓を接続したいが、接続点をクリックしても接続できない。

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回答

部材配置より給水栓を選択し、作図済みの配管に接続する場合、「基準点」が[代表点]のままでは管の情報を読み取ることができず、接続ができません。

次の方法にて接続が可能です。
 

【操作手順】

①リボンメニューの「衛生」タブから[部材配置]を選択します。

 (リボンメニューの「空調」タブの中にもあります。

 

②「部材配置」ダイアログが表示されますので、部材を選択します。

 (例:03-接手類→04-硬質塩ビ管接手→HI水道用耐衝撃性硬質塩化ビニル管接手→エルボ→給水栓エルボ)

 

③「部材配置」ダイヤログにて配置面は[正面]、基準点は[出口]を選択します。

 

④作図した配管の立管部分の”続上”をクリックします。

 

⑤接続されました。次は給水栓エルボの向きを回転させます。

 

 

●Filder CubeV1.4以降の場合

【操作手順】

⑥コマンドキャンセル状態で、接続した給水栓エルボをクリックします 。

 

⑦ハンドルをクリックし、任意位置まで回転させます。

 

 

●Filder CubeV1.4より古いバージョン、またはFilder Riseの場合

【操作手順】

⑥コマンドキャンセル状態で、接続した給水栓エルボをクリックします 。

⑦右クリックのショートカットメニューから[配管部品回転]を選択します。

⑧給水栓の接続点をクリックします。

⑨[配管回転移動]ダイヤログの[回転]ボタンを押し、回転後、[OK]ボタンを押します。

 

 

<ワンポイント>

 

部材配置の際に自動的に隠線処理ができない場合があります。

ぞの場合は手動で隠線処理を行います。

【操作手順】

(1)リボンメニューの「衛生」タブより[隠線処理]を選択します。

(2)プロパティの「モード」より[自動隠線]を選択します。

(3)処理したい部分を範囲選択で囲み、右クリック(またはエンター)で確定します。

 

 

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