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  • No : 2257
  • 公開日時 : 2018/07/12 15:53
  • 更新日時 : 2018/07/13 11:30
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ダクトの集計で材質(板厚)を設定したい

回答

ダクト作図・編集のコマンドプロパティ/プロパティにて設定が可能です。

設定可能な材質は亜鉛鉄板(初期値)、塩化ビニル、ステンレス、硬質塩ビ、鋼板(1.6t)です。

※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。

 

【操作手順】

①作図したダクトを選択します。

 

②画面右に表示されたプロパティのハッチングマークをクリックします。

③「ハッチング・塗りつぶし・保温」ダイアログが表示されますので、「材質」欄より変更したい材質を選択します。

 

④[OK]をクリックします。

 

【材料集計結果例】

 

 <ワンポイント>

作図しながら材質を設定する場合

 

(1)リボンメニューの「ダクト」タブから[ダクト]を選択します。

 

(2)コマンドプロパティのハッチングマークをクリックします。

 

(3)「ハッチング・塗りつぶし・保温」ダイアログが表示されますので、材質を選択し、[OK]をクリックします。

 

上記設定により、材質を設定しながら作図することができます。

 

材料集計の詳しい説明についてはこちらをご覧ください。

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