• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 2740
  • 公開日時 : 2018/10/10 00:00
  • 印刷
Cube

5点以上の接続点をもつ機器やシンボル

回答

FILDERでは、既存の電気シンボルに関しまして5点以上の接続点を持つ機器やシンボルはありません。

ただし、1~4点の接続点を持つ機器や電気シンボル同士を1つの機器、電気シンボルとして登録することで5点以上の接続点を持つことができます。

ここでは、例として接続点が1点のスイッチを6個組み合わせた図形を1つの電気シンボルとして登録します。

※ 既存の電気シンボルは、[電気シンボルユーザ登録]コマンドで接続点1点、機器は[機器ユーザ登録]コマンドで接続点4点を登録することができます。

 

※ リボンメニューなどの画像は総合版で説明しておりますが、電気版をご利用のお客様も同じ手順となります。
 

【操作手順】

①リボンメニューの「電気」タブから[電気シンボル]を選択します。

 

②「電気シンボル配置」ダイアログが表示されますので、電気シンボルを選択します。

 「一般形スイッチ」をダブルクリックし、電気シンボルを6個配置します。

 

③リボンメニューの「電気」タブの[電気シンボル]から[電気シンボルユーザ登録]を選択します。

 

④「電気シンボル登録」ダイアログが表示されますので、左側一覧から登録するフォルダを選択します。

 新しくフォルダを作成する場合は、[登録]ボタンをクリックします。フォルダを作成しない場合は④の操作へ進みます。

 ここでは、例として新しくフォルダを作成します。

 

⑤「部品登録」ダイアログが表示されますので、フォルダ名称欄に名称を入力し、[登録]ボタンをクリックします。

 

⑥電気シンボルを登録するフォルダを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

 

⑦登録する電気シンボル図形を枠で囲むように選択します。

 

⑧右クリックで確定します。

 

⑨「電気シンボルユーザ登録」ダイアログが表示されますので、各項目の設定をします。

 ⑴部品種類:登録先のフォルダにあたります。(こちらでは変更できません)

 ⑵型番、部品名称:型番・部品名称を入力します。型番・部品名称が同じであった場合、型番を変更すると部品名称も同様に変更されます。

  部品名称を変更した場合は、型番が変更されることはありません。

 ⑶配置基準:以下の3つより、配置基準点を選択します。

  ▼全体の中心:図形全体の中心を配置基準点とします。

  ▼円の中心:円の中心を配置基準点とします。複数円が存在した場合は、最大円の中心を配置基準点とします。

  ▼自分で指示:自分で配置基準点をクリックして指定します。

 ⑷配置接続点:接続点の位置を選択します。

  ▼なし:配置接続点を設定します。

  ▼配置基準点と同じ:前項目で設定した配置基準点と同じ位置を配置接続点とします。

  ▼全体の中心:図形全体の中心を配置接続点とします。

  ▼円の中心:円の中心を配置接続点とします。複数円が存在した場合は、最大円の中心を配置接続点とします。

  ▼自分で指示:自分で配置接続点をクリックして指定します。

 ⑸隠線個所:ボックスを超えて隠線をするか、ボックスから隠線をするかをボックス有・ボックス無しから選択します。

 ⑹接続位置:電気シンボルに配線する際、「接続点」、「外郭」、「指示位置」のどこで接続するかを設定します。

  ※詳細な説明は[説明]ボタンをクリックすることでご覧いただけます。

 ⑺壁付け:電気シンボルの配置角度を「自動」に設定し壁に配置した場合、壁の角度に合わせた角度で配置されます。

 

⑩[完了]ボタンをクリックします。

 

⑪接続点を6個持つ電気シンボルが登録されます。

追加機能対応バージョン
V1.510

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます

お問い合わせ