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  • 公開日時 : 2020/06/10 17:56
  • 更新日時 : 2022/07/20 15:17
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CeeDCube

定期保存ファイル(.bdcd)(.bdcs)について

作図中に何らかのアクシデント(停電や電源が切れてしまったなど)で保存せずにCADが終了してしまった場合、再度FILDERを起動すると自動的に最新の定期保存ファイルが開かれ、作図を再開することができます。
定期保存は、その時開いている図面全てに対して同時に行われます。
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回答

※ FILDER Cubeをご利用のお客様は、「FILDER CeeD」と記載されている個所を「FILDER Cube」に読み替えてください。
 
   目次:
 
◆定期保存ファイルの場所

【操作手順】

①デスクトップの「PC」アイコンをクリックします。
 
<デスクトップに「PC」が無い場合>
Windows画面左下のWindowsマークを右クリックし「エクスプローラー」をクリックします。
ダイアログ左側の一覧から「PC」を選択します。
 
②「Cドライブ」-「ユーザー」-「ユーザー名」-「AppData」-「Local」-「Daikin」-「FILDER CeeD」-「Temp」の順に開きます。
終了してしまった場合でも再度FILDERを立ち上げると、上記にあるファイルを読込み、データが復旧するようになっています。

 

 
◆定期保存の設定を変更する

【操作手順】

①リボンメニューの「設定」タブから[環境設定]を選択します。
 
②「システム設定」ダイアログが表示されますので、「定期保存」タブを選択します。
 
図面の定期保存(*.bdcd)を行う
 定期保存する間隔をコマンドの使用回数で設定することができます。
 経過時間のみで定期保存を行いたい場合はチェックを外します。
 
図面の定期時間保存(*.bdcd)を行う
 図面を指定時間で自動保存します。チェックが入っている状態で時間を変更します。
 
⑤残しておくファイルの数を設定します。
 
両方にチェックが入っている場合、時間毎とコマンド使用回数毎を合わせて指定した個数のバックアップが残ります。
 
※ FILDER Cubeの定期保存ファイルの拡張子は「*.bdcs」です。
※ FILDER CubeV1.310より古いバージョンをご利用の場合は「コマンド回数」毎の定期保存のみの設定となります。
 
⑥[OK]ボタンをクリックします。
 

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