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  • No : 301
  • 公開日時 : 2018/07/01 00:00
  • 更新日時 : 2019/03/23 08:48
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RiseCube

最新の用途マスターを読み込みたい

最新の用途マスターを読み込みたい。
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回答

最新の用途マスター(標準の用途マスター)を読み込む方法は次の通りです。
 
用途マスターとは、配管用途マスター、ダクト用途マスターのことをさし、管材と継手ファイルの関連付け情報を用途として管理しているマスターです。
その他に、その用途の「管の色」・「ペン番号」・「線種」・「略称」・「系統記号」を設定し管理します。
 
※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。
※ FILDER Riseをご利用のお客様は、「FILDER Cube」と記載されている個所を「FILDER Rise」に読み替えてください。
  FILDER CubeとFILDER Riseで操作が異なる箇所がある場合、両方のご説明を記載致します。(この場合FILDER Riseの画像は掲載致しません)
 
 
◆配管・ダクト用途マスター読込み

【操作手順】

①リボンメニューの「設定」タブから[配管設定]を選択します。
 (ダクトの場合は[ダクト設定]を選択します。)
 
②「配管設定」ダイアログが表示されますので、「配管マスター」タブを選択します。
 (ダクトの場合は「ダクトマスター」タブを選択します。)
 
③[用途マスター読込]ボタンをクリックします。
 
④「開く」ダイアログが表示されますので、配管用途マスターを選択します。
 FILDER Rise:「開く」ダイアログが表示されますので、「YOUTO」フォルダを選択し、配管用途マスターを選択します。
 (ダクトの場合はダイアログ左下の「配管用途マスター(*.YTP)」を「ダクト用途マスター(*.YTD)」に変更し、ダクト用途マスターを選択します。)
※ 用途マスターファイルの場所(インストール先を変更していない場合)
  FILDER Cube:「Cドライブ」-「ProgramData」-「Daikin」-「FILDER Cube」-「YoutoMaster」
  FILDER Rise:
「Cドライブ」-「Program Files」-「Daikin」-「FILDER Rise」-「ftemp」-「YOUTO」
※選択する用途マスターのバージョンは、現在ご利用のCADのバージョンのものを選択してください。
 
⑤[開く]ボタンをクリックします。
 
⑥読込んだ用途マスターが表示されます。
 
★ 今後、この設定を新規図面で使用する場合は、[デフォルト登録]ボタンをクリックします。
 
⑦[OK]ボタンをクリックします。
 
 
 
◆配管・ダクト用途マスター保存
 
お客様自身でマスターをカスタマイズされた場合などは、保存しておくことをおすすめいたします。
パソコンを新しく買い替えた場合や、他のパソコンで弊社CADをご利用の場合、保存した用途マスターファイルをコピーして読込むことで、再度カスタマイズしなおすことなく、同じ用途マスターを利用することができます。

【操作手順】

①リボンメニューの「設定」タブから[配管設定]を選択します。
 (ダクトの場合は[ダクト設定]を選択します。)
 
②「配管設定」ダイアログが表示されますので、「配管マスター」タブを選択します。
 (ダクトの場合は「ダクトマスター」タブを選択します。)
 
③[用途マスター登録]ボタンをクリックします。
 
④「名前を付けて保存」ダイアログが表示されますので、保存する配管用途マスターの名称を「ファイル名」欄に入力します。
 
⑤[保存]ボタンををクリックします。
※ 用途マスターファイルの場所(インストール先を変更していない場合)
  FILDER Cube:「Cドライブ」-「ProgramData」-「Daikin」-「FILDER Cube」-「YoutoMaster」
  FILDER Rise:
「Cドライブ」-「Program Files」-「Daikin」-「FILDER Rise」-「ftemp」-「YOUTO」
 
 
 
◆過去に作成した図面と同じ用途を他の図面で使用する場合
 
弊社CADでは、図面ごとに用途マスターを持っているので、過去に作成した図面と同じ用途で再度作図したい場合は、図面から用途マスターを取り出すことができます。

【操作手順】

①使用したい用途マスターで作図した図面を開きます。
 
②用途マスターを[用途マスター登録]で保存します。
※ この手順の詳細は、上記「◇配管・ダクト用途マスター保存」をご参照ください。
 
③新規図面を開く、または作図したい図面を開きます。
 
④用途マスターを[用途マスター読込]で読込みます。
※ この手順の詳細は、上記「◇配管・ダクト用途マスター読込み」をご参照ください。

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