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  • No : 3084
  • 公開日時 : 2018/12/04 15:23
  • 更新日時 : 2019/05/19 10:17
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CubeRise

通り芯の作図方法(通過点指示)

通り芯を作図する際に、元の図面の位置を指示して作成する方法はありますか?

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回答

次の方法で既存の図面の通り芯の位置に簡単にFilder Cubeの「通り芯」を作図することが出来ます。

Filder Cubeで「通り芯」を作図すると常に通り芯番号(バルーン)を表示させることが出来ます。

※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。

※ FILDER Riseをご利用のお客様は、「FILDER Cube」と記載されている個所を「FILDER Rise」に読み替えてください。

【操作手順】

①リボンメニューの「建築躯体」または「躯体トレース」より「通り芯」を選択します。

(Filder Riseの場合は「建築躯体」の「通り芯」を選択します。)

②コマンドプロパティにてバルーン文字列やバルーンのサイズを設定します。

③1本目の通り芯の始点と終点をクリックします。クリックすると「新規通り芯配置」ダイヤログが表示されます。

④「配置方法」の「通過点指示」にチェックを入れます。

⑤[OK]ボタンをクリックします。

⑥残りの通芯の基点を次々にクリックしていきます。

⑦同一方向の通り芯を全て指示し終えたら、右クリックで確定します。

 

⑧続けて交差する通り芯の作図を行う場合は通り芯のバルーン文字列を変更して[OK]ボタンをクリックします。

 続けて作図する場合の手順は③~⑦の繰り返しとなります。

 ※終了する場合は[キャンセル]ボタンをクリックします。

 

 

<ワンポイント>

通り芯番号を常に表示させたい場合

 

図面を拡大した際にFilder Cubeで作図した通り芯の番号を常に表示させることができます。

(1)「建築躯体」または「躯体トレース」より「バルーン表示」を選択します。

(Filder Riseの場合は「建築躯体」の「バルーン表示」を選択します。)

(2)「バルーンを表示する」にチェックを入れます。

(3)[OK]ボタンをクリックします。

 

上記設定にて、図面を拡大した際、画面端に常に通り芯のバルーンが表示されるようになります。

 

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