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  • No : 3120
  • 公開日時 : 2019/01/29 09:24
  • 更新日時 : 2019/07/21 16:19
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CubeRise

立管の作図方法

立管(立ち上げ、立ち下げ)の作図方法を教えてください。

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回答

立管の作図手順は次の通りです。

※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。

 

◇既存の配管の先端に立管を作図する場合

【操作手順】

①配管コマンドを起動し、立管を接続したい配管の”続”(接続点)をクリックします。

 クリックするとプロパティには現在の配管の高さが表示されます。

②[高さ]に「立ち上げたい高さ」を入力します。

 ここでは例として「高さ0」とします。

 

③立管の仮表示が出たら、①で指示した”続”(接続点)を再度クリックします。

 

 

◇枝管作図と同時に立管を作図する場合

【操作手順】

①配管コマンドを起動し[高さ]に「立ち上げたい高さ」をあらかじめ入力します。

 ここでは例として「高さ0」とします。

②立管位置をクリックします。(機器側を始点とします)

③メイン管をクリックします。

 ※①で入力した高さよりもメイン管の方が低いことが条件です。

 

上記手順にて、枝管と同時に高さ0からメイン管の高さまでの立管が作図されます。

 

 

◇立管(シャフト)のみを作図したい場合

【操作手順】

①配管コマンドを起動し、作図選択は上段の左端であることを確認します。

②[高さ]に「高い側の高さ」を入力します。

②配置位置をクリックします。

③[高さ]に「低い側の高さ」を入力します。

④配管の仮表示が表示されたら管中心の”端”点をクリックするか、エンターキー2回で確定します。

<ワンポイント>

立管の途中から枝を作図する場合

(1)配管コマンドプロパティの[高さ]と[口径]を枝の情報に設定します。

(2)立管の円周上をクリックし、枝を作図します。

 ※”続上”はクリックしないようにします。

 

単線で作図した際に立管の丸が表示されない場合はこちら

掃除口、キャップの接続方法についてはこちら

45度で立ち上げる方法についてはこちら

 

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