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  • No : 3638
  • 公開日時 : 2020/05/12 11:14
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CeeD

ユーザ登録した機器や部材を他のパソコンで使いたい【FILDERCeeD】

回答

MasterUtilityを利用して機器のデータを出力し、他のパソコンで取り込むことができます。

1.データのエクスポート、2.データのインポートの順で行います。

 

1.機器データのエクスポート

【操作手順】

※FILDERCeeDは終了した状態で操作を行います。

①Windowsのスタートボタンをクリックし、「FILDERCeeD」フォルダより「MasterUtility」を選択します。

②「エクスポート」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

 

③[・・・] ボタンをクリックします。

④データを出力するフォルダを指定します。ここでは例としてデスクトップに作成した「機器バックアップ」フォルダを指定します。

⑤任意のファイル名称を入力します。ここでは例として「機器バックアップ20200415」と入力します。

⑥[開く]ボタンをクリックします。

 

⑦[次へ]ボタンをクリックします。

⑧[次へ]ボタンをクリックします。

 

⑨出力処理が実行されます。「処理終了しました」と表示されたら[終了]ボタンをクリックします。

 

⑩④で指定したフォルダ内に「機器バックアップ2020415.mdf」ファイルが作成されます。

 出力されたファイルをUSBメモリなどで他のパソコンへコピーし、機器データのインポートを行います。

 

 

2.機器データのインポート

【操作手順】

※FILDERCeeDは終了した状態で操作を行います。

①Windowsのスタートボタンをクリックし、「FILDERCeeD」フォルダより「MasterUtility」を選択します。

②「インポート」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

 

③[・・・] ボタンをクリックします。

④エクスポートしたファイルを選択します。事前にデスクトップへコピーしたファイルを選択します。

⑤[開く]ボタンをクリックします。

 

⑥[次へ]ボタンをクリックします。

⑦[次へ]ボタンをクリックします。

 

⑧[終了]ボタンをクリックします。

 

上記操作にて、別のパソコンで登録した機器や配管部材のデータをご利用頂けます。

また、再インストールの際のバックアップ用としてもご利用頂けますので、機器ユーザ登録や配管ユーザ登録を

行った際には機器データのエクスポートを実施してください。

 

旧製品で作成した機器や配管部材データをFILDERCeeDで利用したい場合はこちら

 

 

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