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  • No : 711
  • 公開日時 : 2018/07/01 00:00
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RiseCube

Excelインポートした表を後から大きさを変更

Excelインポートした表を後から大きさを変更したい。
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回答

Excelインポートで図面に貼り付けた表の大きさを変更するには、一度、一般作図化を行い
ただの線と文字に戻す必要があります。詳しくは、下記手順を行ってください。
 
※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。
※ リボンメニューなどの画像は総合版で説明しておりますが、電気版をご利用のお客様も同じ手順となります。
※ FILDER Riseをご利用のお客様は、「FILDER Cube」と記載されている箇所を「FILDER Rise」に読み替えてください。
  FILDER CubeとFILDER Riseで操作が異なる箇所がある場合、両方のご説明を記載致します。(この場合FILDER Riseの画像は掲載致しません)
 
作業を行う前の注意事項!
 
・Excelインポートで取り込んだ表は、「表」や「表文字」の属性をもっていますが、
 下記作業を行うことで、「一般作図」の「線」や「文字」に戻ります。
  「表文字」「表」の機能が効かなくなりますのでご注意ください。
・「一般作図化」した図形を元の「表」「表文字」に戻すことはできません。
 
Excelインポート時に、自分で設定する
 
後から大きさを変更していただくのも良いですが、
「Excelインポート設定」にてどのようにインポートするのかを設定可能です。
詳しい設定方法はこちらをご覧ください。
 

【操作手順】

①コマンドキャンセルの状態で、貼り付けた表を囲うように表全体を選択します。
②右クリックをし、ショートカットメニューから「一般作図化」を選択します。
③「一般作図化をすると指示部品は、部品情報を失いますがよろしいですか」とメッセージが表示されます。
④[はい]ボタンをクリックしてください。
⑤リボンメニューの「基本作図」タブから[伸縮]を選択します。
  FILDER Rise:リボンメニューの「基本作図」タブから[伸縮]を選択します。
⑥[図形拡大・縮小(スケール合わせ)]を選択します。
 
⑦大きさを変更したい表を、囲うように選択します。
 
⑧右クリックで確定します。
 
⑨基点をクリックします。
 
⑩「拡大率入力」ダイアログが表示されますので、「拡大率」に変更したい大きさの数値を入力します。
  下の画像では元の大きさの半分にする為、「0.5」と入力しています。
※ グレーアウトして入力できない場合、「距離で拡大率を自動計算」のチェックを外してください。
 
⑪[OK]ボタンをクリックします。
 
⑫大きさが変更されます。
 
⑬コマンドキャンセルしてください。

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