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  • 公開日時 : 2018/07/01 00:00
  • 更新日時 : 2020/06/28 14:34
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RiseCube

レイアウトとビューポート

レイアウトやビューポートはどのように利用するのでしょうか?
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回答

ビューポートとは、レイアウトに配置することができる、作業空間に向かって開けられた窓のようなものです。
平面図の一部をスケールを変えて印刷したい場合や、詳細を表示したい場合などに便利な機能です。
また、1つのレイアウトに複数のビューポートを配置することができ、図面を分割して表示することができます。
 
※ FILDER CeeDの画像で説明しておりますが、FILDER Cubeでも同じ手順となります。
※ リボンメニューなどの画像は総合版で説明しておりますが、電気版をご利用のお客様も同じ手順となります。
 

【操作手順】

①作業空間(またはModel)タブを右クリックし、「レイアウト新規作成」を選択します。
②レイアウトの名称を入力します。ここでは例として「詳細図」と入力します。
③[OK]ボタンをクリックします。
 
④新規作成した「詳細図」のレイアウトタブ上で右クリックし、「ビューポート作成」を選択します。
 
 
⑤「ビューポート作成」ダイアログが表示されますので、各項目の設定をします。
 ここでは、例としてスケールを「1/20」とします。
 
⑥[OK]ボタンをクリックします。
⑦画面が作業空間に移動しますので、その画面上でレイアウトに配置するビューポートの大きさ・形を指定します。
※この時に、タブをクリックして空間の変更はしないように注意してください。
   
 
⑧ビューポートの配置位置をクリックします。
 配置位置の基点は左下になります。
 
 レイアウトにビューポートが配置されます。
 
<ワンポイント>
作業空間とビューポートの連動について
 
レイアウトへ貼り付けたビューポートは、作業空間(Model)と連動しております。
ビューポートの図形は直接選択や編集はできません。編集は作業空間で行います。
※ビューポート上でダブルクリックすると作業空間に移り、編集が可能となります。
 編集後はレイアウトタブ上で右クリックし、「ビューポート編集終了」を選択します。
 
 

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