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  • No : 21
  • 公開日時 : 2020/11/11 11:34
  • 更新日時 : 2021/01/31 16:32
CeeDCube

PDFを読込みたい

PDF図面を読込む場合、画像として読込む方法と図形として読込む方法があります。
 
選択肢をクリックし、操作方法をご確認ください。
 
スキャナで取り込んだPDFか、CADから直接PDFに変換したものかわからない場合、[開く]コマンドから読込んでください。
①リボンメニューの「ファイル」タブから[開く]を選択します。
②「開く」ダイアログが表示されますので、読込むPDFを選択します。
原寸の大きさで貼り付ける

回答

※ FILDER CeeDの画像で説明しておりますが、FILDER Cubeでも同じ手順となります。
※ リボンメニューなどの画像は総合版で説明しておりますが、電気版をご利用のお客様も同じ手順となります。
 

【操作手順】

①リボンメニューの「画像ツール」タブから[図面]を選択します。
 
②「開く」ダイアログが表示されますので、貼付けるPDFを選択します。
 
③[開く]ボタンをクリックします。
 
④座標[0,0]を左下基点として、PDFファイルが貼付けられます。
 
⑤「青焼き補正」または「距離・傾き補正」を行うかの確認ダイアログが表示されます。
 
 ▼補正しない場合は「いいえ」をクリックします。
  これでPDFファイルの貼付けは完了です。
 ▼補正する場合は補正したい項目にチェックを入れ「はい」クリックします。
 
※ 「いいえ」ボタンを選択後でも、リボンメニューの各コマンドから補正することができます。
 
●「青焼き補正」
青焼き図面を補正することができます。
補正したい画像を選択し、右クリックで確定します。
 
●「傾き補正」
画像自身が傾いている場合に、図面上で傾きを補正することができます。
ここでは、例として傾きのみを補正することとします。
 
⑥コマンドプロパティの「傾き補正」を「On」にし、「距離補正」を「Off」にします。
 
⑦「補正後角度」は「0」のままにします。
 
⑧回転の基点となる位置をクリックします。
 
⑨画像上で始点をクリックします。
 
⑩画像上で終点をクリックします。
 
傾きが補正されます。
 
 
●「距離補正」
図面内に書かれている距離と、CAD上で測った距離が違う場合、距離補正を使って画像を拡大縮小します。
ここでは例として距離のみを補正します。
 
⑥コマンドプロパティの「傾き補正」を「Off」にし、「距離補正」を「On」にします。
 
⑦「補正後距離」に図面内に書かれている距離を入力します。
 下記の図面では「6000」と書かれている箇所を計測すると「6400」になるので、「6000」と入力します。
 
⑧「縦横同比率で距離補正」を「On」にします。
  縦・横どちらか片方の距離のみ補正する場合は「Off」にします。
 
⑨ ⑦で入力した箇所の始点をクリックします。
 
⑩ ⑦で入力した箇所の終点をクリックします。
 
距離が補正されます。

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