• No : 2793
  • 公開日時 : 2020/08/26 13:05
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CeeDCube

天伏図・割付図の作図

回答

[天伏せ・タイル]または[ハッチング]を使って作図することができます。
 
※ FILDER CeeDの画像で説明しておりますが、FILDER Cubeでも同じ手順となります。
※ リボンメニューなどの画像は総合版で説明しておりますが、電気版をご利用のお客様も同じ手順となります。
 

【操作手順】

①リボンメニューの「建築躯体」より[天伏せ・タイル]をクリックします。
 (リボンメニューの「基本作図」タブの[ハッチング]からも配置できます。)
 
②コマンドプロパティの[ハッチング設定]ボタンをクリックします。
 
 
③「ハッチング」ダイアログが表示されますので、ハッチングパターン、割り付け、パターンごとの間隔やオフセットなどの設定をすることができます。
 ここでは、例として割り付けの「ブロック 1」を選択します。
 (「基本作図」-[ハッチング]を選択した場合は「ハッチング」ダイアログが表示されますが設定内容は同じです。)
※ 設定したパターン・割り付けや合せ位置は「プレビュー」で確認できます。
 
 
☆1 合せ位置の変更は[位置設定]ボタンから変更することができます。パターンごとの設定は保持されます。
 
 
 
※領域の中心にクロスの中心がくるように配置したい場合は「タイプ4」を選択してください。
  また配置基点(部屋の中心位置)にはあらかじめ補助線作図しておくことをお勧めいたします。
 
④[OK]ボタンをクリックします。
 
 
⑤コマンドプロパティの設定をします。
 ここでは、例として指示方法は「領域指示」を選択します。
 
 
⑥ハッチングする領域を指示します。
 
 
⑦右クリックで確定します。
 
⑧配置位置をクリックすると、設定したハッチングパターンで配置できます。
 
 
 
追加機能対応バージョン
V1.810