• No : 4504
  • 公開日時 : 2021/11/30 12:11
  • 更新日時 : 2022/04/17 13:57
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CeeD

立管コマンドでの作図方法

立管(立ダクト)を作図する方法が知りたいです。

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回答

FILDER CeeDV 3.0より[立管]・[立管ダクト]コマンドが追加されました。

従来の方法より簡単に立管の配置ができるようになりました。

FILDER CeeD V3.0より低いバージョン、FILDER Cubeをご利用の場合はこちらをご覧ください。

 

【操作手順】

①リボンメニューの「衛生」または「空調」タブの[エルボ▼]より[立管]を起動します。

(ダクトの場合は「ダクト」タブの[エルボ▼]より[立管ダクト]を選択します。)

 

②コマンドプロパティを設定します。

  ここでは例として汚水配管の立管を作図します。

 ⑴高さ(始点)・・・立管の上端の高さを入力します

 ⑵高さ(終点)・・・立管の下端の高さを入力します

 ⑶主用途・配管用途・・・立管の用途を選択します

 ⑷口径・・・口径を入力します

 ⑸単線/複線・・・単線か複線を選択します

 ⑹丸表示(単線)・・・⑸で「単線」を選択した場合は「On」を選択します

 

③配置位置をクリックします。

 

立管の配置ができました。

※[立管]コマンドで配置した立管は通常の[配管]コマンドで作図した立管と同じ属性となります。

※配置後に立管の始点・終点高さを変更する場合は[立面追加]をご利用ください。プロパティでの変更はできません。

 

<ワンポイント>

単線時の丸のサイズについて

 

単線で立管を配置した際の丸のサイズは、配管作図時の「単線形状髭サイズ」の数値が有効となります。

 

作図済みの立管の表示サイズを変更したい場合は[単線形状変更]にて変更します。