斜めの線に対して水平・垂直に線や配管・ダクトなどを作図する場合、斜めの線を参照し作図します。 ※ 建築関連コマンド、BOXコマンドなど一部の機能で参照角度が適用されない場合があります。 その場合は各コマンドプロティに角度の[参照]ボタンがあります。 ここでは、例として斜めの線に対して水平・垂直に衛生配管を作図します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブから[... 詳細表示
図面そのものの角度を変更せず、作図時のみ一時的に角度を変更したい場合は[軸角]コマンドを使います。下記注意事項を必ずご確認ください。 <注意> ・通り芯(属性あり)を含む図面の場合、基点と目標点は同じ位置をクリックしてください。 ・[軸角]実行後、レイヤの編集状態、シートの編集状態およびカレントシートを変更しないでください。変更した状態で[軸角]を解除すると一部の図形にずれが生じます。... 詳細表示
用紙サイズが同じであっても、スケールが違う場合はファイル間コピー時に貼り付け先のスケールに合わせる為、サイズが変わります。 ファイル間コピー時に貼り付け方法を変更するか、貼り付けた後にサイズを変更してください。 ここでは例として貼付け元の図枠のスケールが1/100、貼り付け先の図面のスケールが1/50とします。 用紙サイズは同一とします。 1.ファイル間コピー時に図枠のスケールを... 詳細表示
①[線]コマンド実行中、斜めの線に向かう点を一点目としてクリックします。 ②斜めの線上で右クリックし、垂線を選択します。 <ワンポイント> 斜めの線を一点目として垂線を描きたい場合は「角度参照」ボタンを使います。 任意の角度で線や配管を簡単に作図することができます。 角度参照ボタンの使い方はこちら 詳細表示
表文字は複写することができません。 既存の表文字を他のセルにも使用したい場合は「ワープ」機能が便利です。 ※「ワープ」とは既存の図形や文字から属性を取得し、素早くコマンドを実行することができる機能です。 【操作手順】 ①複写したい表文字を右クリックします。 ②ショートカットメニューより「ワープ(表文字)」を選択します。 ③ワープした文字が仮表示で表示されますので、配置... 詳細表示
通常用紙枠の交点が取れる位置は、左下のCAD基準線と重なる位置のみとなります。 用紙枠の範囲に補助線を作図することで、複写時の基点が取りやすくなります。 【操作手順】 ①リボンメニューの「表示」タブより[用紙枠表示制御]を選択します。 ②「補助線を作成する」にチェックを入れます。 ③[OK]ボタンをクリックします。 上記操作により、ピンク色の用紙枠の下に補助線も作図されます。... 詳細表示
円の中心を取る方法は以下の通りです。 【操作手順】 ①線コマンドや配管コマンドなどの中心点を取って作図しようとするコマンドを先に起動します。 ②円の中心当たりにマウスを近づけると”中心点”(または”中心”)とアシストが表示されますのでそのポイントを指示します。 ③円の中心に基点が移動します。 ◆円が大きく”中心点”が取りづらい場合 ⑴ 線コマンドや配管コマンドなどの中心点... 詳細表示
寸法線と配管の連動を行うには、寸法線の基点を配管や継手の上点、交点、端点で取る必要があります。 配管や継手ではなく補助線上などで基点を取ってしまった場合、配管との連動がありません。 また、当初配管や部材上で基点を指示していても、「寸法補助線変更」時に部品とのリンク情報を解除すると連動されなくなります。 詳細表示
角度補正・距離補正はリボンメニューの下に表示されています。 補正のツールバーが表示されていない場合はこちらをご覧ください。 距離・角度それぞれのの「ON/OFF」ボタンをクリックして切り替えます。 図形を自由な距離・角度で作図・配置したい場合はそれぞれの補正をOFFにします。 ■距離補正・・・ONの状態で作図すると50mm単位、100mm単位など切りの良い距離で作図するこ... 詳細表示
円と円、円とその他の図形の接線の作図方法は以下の通りです。 ◆円と円の接線 ①リボンメニューの「基本作図」タブの[曲線▼]より[接線]を選択します。 ②コマンドプロパティの「モード」より「曲線間」を選択します。 ③接線を作図したい2つの円をクリックし接線を作図します。 ◆円とその他の図形や点との接線 ①リボンメニューの「基本作図」タブより[線]を選択し... 詳細表示
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