部材配置より給水栓を選択し、作図済みの配管に接続する場合「基準点」が[代表点]のままでは管の情報を読み取ることができず、接続ができません。 次の方法で接続します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブから[部材配置]を選択します。 ②「部材配置」ダイアログが表示されますので、部材を選択します。 (例:03-継手類→04-硬質塩ビ管接手→HI水道用耐衝撃性硬質塩化ビニル管接... 詳細表示
配管作図コマンドプロパティの「作図選択」を切り替えることで45度エルボでの立ち上げ(立ち下げ)が可能となります。 ①45L→②の場合 高さ変更指示した位置で45度の高さ変更を行います。 ①→45L②の場合 高さ変更指示した位置の次点で高さ変更を行います。 90度エルボで高さ変更した配管を45度に変更したい場合はこちら 詳細表示
配管作図プロパティにて「LL(ロングエルボ)」「DL(ショートエルボ)」を選びながら作図することが可能です。 ここでは例として衛生のエルボで説明します。 チーズの種類変更・空調配管でも同様の手順となります。 ◆作図時に継手の種類を変更する ①「衛生配管」コマンドを起動します。 ②プロパティの「型番・部品名称」の一覧より使用したい継手を選択します。 ③配管を作図します。... 詳細表示
次の方法で立方向のチーズを付加することが可能です。 ここでは、平面方向の配管に立方向のチーズを付属する手順をご説明します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブの「エルボ」から[ティーズ]を選択します。 ②コマンドプロパティにてティーズのサイズを設定します。 ここでは例として、立方向の口径が125、接続する配管の付属口径は100とします。 ③図面上の何も図形... 詳細表示
同じ高さに配置した機器でも、型番が違う場合は接続点の高さが異なるためにエラーが表示されます。 次の設定にて作図が可能かご確認ください。 配置高さが違う場合<ワンポイント>も合わせてご覧ください。 【操作手順】 ①配管コマンドにて冷媒配管を選択します。 ②プロパティの「自由な曲がり」を「On」にします。 ③作図選択より「①45L→②」を選択します。 ④機器の”続(接続... 詳細表示
「型番・部品名称」より「REF-WT」を選択するとツインタイプの継手をご利用頂けます。 ◆作図時に変更する場合 ①冷媒のメイン管を作図します。 ②枝を取りたい位置をクリックします。 ③コマンドプロパティの[型番・部品名称]より[REF-WT]を選択します。 ④ツインタイプの継手で分岐を作図できます。 ◆作図後に変更する場合 ①コマンドキャンセルの状態... 詳細表示
通気配管の立ち上げ時に自動発生する部材は、その図面で直前で作図した汚水配管で、どの継手を使っていたかによって変わります。 初期値では汚水配管のT分岐部材は「LT」となっているため、通気作図時にも「LT」が発生します。 通気管接続の場合のみ「DT」に変更する設定はございませんので、作図後に変更をお願いいたします。 ●直前に作図した汚水配管の継手設定とは? 汚水配管作図時、コマン... 詳細表示
以下のような原因が考えられます。 ◆配管の高さと端部品の高さが同じ、または端部品の方が低い 「配管部品自動配置」のダイアログで設定する高さは作図した配管よりも高く設定してください。 ◆すでに配管の先端にエルボや立管が付加されている 掃除口を付加する配管に既にエルボや立管が付属している場合は、直管のみの状態で付加してください。 ◆作図している配管サイズのキャップが... 詳細表示
下記手順にて配管用途毎の初期高さを設定することができます。 FILDER CeeD V3.0より低いバージョンをご利用の場合はスケール毎に設定が必要となりますのでご注意ください。 ※下記設定を実施した場合、機器の接続点情報は取得せず、機器とは接続されません。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ②「高さ」タブを開きます。 ③「用途別高さ... 詳細表示
下記手順で設定をします。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」より[配管設定]を選択します。 ダクトの場合は[ダクト設定]を選択します。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので「基本」タブの「部材向き変更」の項目を「問い合わせあり」に設定します。 ③[OK]ボタンをクリックします。 ④枝管を作図します。メイン管をクリックすると、ティーズの絵が仮表示になります。 ... 詳細表示
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