下記の手順でフランジを配置します。 ※ FILDER CeeDの画像で説明しておりますが、FILDER Cubeでも同じ手順となります。 【操作手順】 ここでは例として衛生のVA配管にフランジを配置します。 ①リボンメニューの「衛生」タブの[エルボ▼]から[フランジ]を選択します。 ②配管用途が配置したいフランジと同じになっているか確認し、「型番・部品名... 詳細表示
90度エルボで接続できる位置に作図された配管同士であればコントロールポイントを使って簡単に接続が可能です。 【操作手順】 ①コマンドキャンセル状態で一方の配管を選択します。 ②先端の三角のコントロールポイントをクリックします。 ③もう一方の配管の”続”(接続点)をクリックします。 詳細表示
2パターンの経路作図についてご説明致します。 1.壁で横に配管を振ってメインに接続する場合 ※ここではFILDERシリーズの「機器」より配置した機器を使い、メイン配管を-300の高さとして作図します。 ⑴ 機器の”続(接続点)”をクリックします。 (一般図形の機器をお使いの場合は接続点の高さをあらかじめ設定し、任意の点をクリックしてください) ⑵... 詳細表示
22.5°の継手はVU継手の登録がございます。連続配管としては作図できないため「部材配置」よりご利用ください。 22.5°の他、11.25°・30°・60°のエルボもご利用頂けます。 ここでは、既に配管は作図済みの状態でエルボを単品で接続する方法をご案内致します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブより「部材配置」を選択します。 ②「配管器具・部品ルー... 詳細表示
高さ違いの配管を接続する際、90°エルボと45°エルボのどちらを用いるか、また1点目と2点目のどちらで 高さを変更するかの切替となります。 下図を参考に、既存の配管側から作図する場合と既存の配管に向かって作図する場合の違いをご確認ください。 例としてFL-600の既存の配管にFL-200の配管を90°エルボまたは45°エルボで接続することとします。 ... 詳細表示
カレントレイヤのスケールと、建築図などのスケールが異っていることが考えられます。 【操作手順】 ①レイヤツールバーの[詳細]ボタンをクリックし、レイヤ詳細画面を表示します。 (またはコマンドキャンセル状態で図面の何もないところで右クリックし、ショートカットメニューから「レイヤ制御」を選択します。) ②赤太字で表示されているレイヤがカレントレイヤ(書込みレイヤ)... 詳細表示
「基準点移動」を使用して、指示した基点から距離を指定して作図することができます。 基準点移動は図形の移動や複写などにもご利用頂けます。 ここでは例として、既存の配管から200mm離れた位置に別の配管を作図する手順をご案内します。 【操作手順】 ※基準点移動は配管作図などの「コマンド実行中」に有効となります。 ①配管コマンドを起動します。 ②仮の基準... 詳細表示
FILDER CeeDでは、メイン配管作図時の1点目を上流とみなし、枝管の継手向きが決定します。 下流から追って作図をしたい場合、次の設定を変更します。 【設定方法】 ①リボンメニューの「設定」タブから[配管設定]または[ダクト設定]を選択します。 ここでは、例として[配管設定]を選択します。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので、「基本」タブ内... 詳細表示
AUTO機能を使った方法をご紹介します。 【操作方法】 ①リボンメニューの「基本作図」から[AUTO]を選択します。 ②交差した配管をひとつひとつクリックします。 ※範囲選択では継ぎ手は生成されません。 同一高さであればクロス継ぎ手で、高さ違いであればチーズで接続されます。 ●同一高さの場合 ●高さ違い... 詳細表示
配管作図時のプロパティにて変更可能です。 配管の90°曲り部分で常に「ティーズ」+「キャップ」となってしまう場合も同様の操作となります。 【操作手順】 ①リボンメニューの「空調」タブから[空調配管]を選択します。 (または「衛生」タブから[衛生配管]を選択します) ②コマンドプロパティの「90°曲り部品」より「エルボ」を選択します。 ※「問合せ」となって... 詳細表示
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