枝ルートを複写する際に、継手と直管との接続点を基点として頂く配管との接続が可能です。 【操作手順】 ①コマンドキャンセルの状態で複写したい枝ルートを選択します。 ②ミニツールバーの[複写]ボタンをクリックします。 (または右クリックメニューの「複写」を選択します。) ③基点を指示します。この時に継手の中心ではなく、継手と直管の”続(接続点)”を指示します。 ④目標点を指示... 詳細表示
通常、エルボなどの部材を配管に接続する場合、接続先の配管の「高さ」と「口径」のみ取得する設定となっています。 合わせて配管の用途も取得したい場合は下記の設定を変更してください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ※ダクトの場合は[ダクト設定]を選択します。 ②「基本」タブの「接続部材の属性」を『接続先の属性を使用』に変更します。 ③... 詳細表示
FILDER CeeDでは冷媒配管は単線のみの仕様となっております。 プロパティにて「単線」を選択した状態での作図をお願い致します。 詳細表示
90度→45度の変更は「傾き変更」コマンドで変更可能です。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」の「配管向き変更」から[傾き変更]を選択します。 (リボンメニューの「空調」タブの中にもあります) ②変更したい接手を順に2つクリックします。 ※最初にクリックした接手が基準となります。 ③「これらの部品を削除してよろしいですか?」の問い合わせは[はい]を選択しま... 詳細表示
高さ違いの配管を接続する際、90°エルボと45°エルボのどちらを用いるか、また1点目と2点目のどちらで 高さを変更するかの切替となります。 下図を参考に、既存の配管側から作図する場合と既存の配管に向かって作図する場合の違いをご確認ください。 例としてFL-600の既存の配管にFL-200の配管を90°エルボまたは45°エルボで接続することとします。 【A】既存の配管側... 詳細表示
新規追加した配管用途の場合、保温材テーブルが登録されていないために、このようなメッセージが表示される場合があります。 下記手順をお試しください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより「配管設定」を選択します。 ②「配管マスター」タブをクリックします。 ③該当の配管を選択します。 ④[主用途変更]ボタンをクリックします。 ⑤「その他空調」や「その他衛生」などに変更... 詳細表示
配管のコントロールポイントを使って接続点まで伸縮することで、簡単に接続ができます。 【操作手順】 ①コマンドキャンセルの状態で、ティーズに重なった配管を選択します。 ②配管に▲のコントロールポイントが表示されますのでクリックします。 ③ティーズの接続点まで伸縮し、クリックします。 (接続点を表す「続」という座標アシストが表示されます。... 詳細表示
単線形状サイズによって継手同士が食い込んだ表示になったり、隙間が空いてしまう場合がります。 単線(設計図モード)で作図する場合でも、複線時の接続点の位置が基準となるため、単線形状のサイズによっては 接続されていないような表示となってしまいます。 [単線形状変更]コマンドにて修正をお願い致します。 詳細表示
ひねった配管は、「配管」コマンドの「作図選択」を変更して作図します。 ここでは例とした下図のような二つの直管を4つのパターンで接続します。どの配管も①→②の順で配管の接続点を指示します。 <作図例> それぞれの違いは、90°エルボと45°エルボのどちらを用いるか、 また、1点目と2点目のどちらの位置を保持して接続するかの違いです。 <ワンポイ... 詳細表示
2パターンの経路作図についてご説明致します。 1.壁で横に配管を振ってメインに接続する場合 ※ここではFILDERシリーズの「機器」より配置した機器を使い、メイン配管を-300の高さとして作図します。 ⑴ 機器の”続(接続点)”をクリックします。 (一般図形の機器をお使いの場合は接続点の高さをあらかじめ設定し、任意の点をクリックしてください) ⑵ 壁の位置でクリックします。... 詳細表示
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