下記手順にて配管用途毎の初期高さを設定することができます。 FILDER CeeD V3.0より低いバージョンをご利用の場合はスケール毎に設定が必要となりますのでご注意ください。 ※下記設定を実施した場合、機器の接続点情報は取得せず、機器とは接続されません。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ②「高さ」タブを開きます。 ③「用途別高さ... 詳細表示
2パターンの経路作図についてご説明致します。 1.壁で横に配管を振ってメインに接続する場合 ※ここではFILDERシリーズの「機器」より配置した機器を使い、メイン配管を-300の高さとして作図します。 ⑴ 機器の”続(接続点)”をクリックします。 (一般図形の機器をお使いの場合は接続点の高さをあらかじめ設定し、任意の点をクリックしてください) ⑵ 壁の位置でクリックします。... 詳細表示
「設計図モード」で作図する方法がございます。 【操作方法】 ①リボンメニューの「設定」タブから[配管設定]を選択します。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので、「基本」タブ内の「作図モード」を[設計図モード]に変更します。 ③[OK]ボタンをクリックします。 上記設定で配管コマンドを実行すると、コマンドプロパティの「作図選択」が下図のような表示に変わります。 ... 詳細表示
下記手順で設定をします。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」より[配管設定]を選択します。 ダクトの場合は[ダクト設定]を選択します。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので「基本」タブの「部材向き変更」の項目を「問い合わせあり」に設定します。 ③[OK]ボタンをクリックします。 ④枝管を作図します。メイン管をクリックすると、ティーズの絵が仮表示になります。 ... 詳細表示
基本となる配管を作図した後、「平行線」コマンドを使って同一ルートを簡単に複製することができます。 ここでは例として冷媒配管の複製を行います。 【操作手順】 ①「空調配管」コマンドにて基本ルートを作図します。 ②「平行線」コマンドを選択します。 (「平行線」コマンドは「基本作図」・「衛生」・「空調」などにあります) ③コマンドプロパティの「モード」を「配管オフセット」に変更しま... 詳細表示
以下のような原因が考えられます。 ◆配管の高さと端部品の高さが同じ、または端部品の方が低い 「配管部品自動配置」のダイアログで設定する高さは作図した配管よりも高く設定してください。 ◆すでに配管の先端にエルボや立管が付加されている 掃除口を付加する配管に既にエルボや立管が付属している場合は、直管のみの状態で付加してください。 ◆作図している配管サイズのキャップが... 詳細表示
勾配率での勾配付加、2点の高さを指定した勾配付加、勾配解除の方法は以下の通りです。 ※FILDER SiX・FILDER CeeD V3.0以上をご利用の方はこちらをご覧ください。 ◆勾配を付加する【勾配率指定】 ①リボンメニューの「衛生」タブの[配管向き変更]から[勾配指定]を選択します。 (リボンメニューの「空調」タブの中にもあります。) ②勾... 詳細表示
冷媒管の継手の向きは、メイン管(先に作図されている冷媒管)を作図した順番により決定されます。 下図のように①から②の順番でメイン管を作図した場合、1点目を上流とみなした向きで継手が発生します。 <ワンポイント> 継手を逆向きに変更したい メイン管のルートを作図しなおさずに簡単に継手の向きを変更することができます。 ⑴リボンメニューの「空調」タブより[配管向き変更]を選択... 詳細表示
高さ違いの配管を接続する際、90°エルボと45°エルボのどちらを用いるか、また1点目と2点目のどちらで 高さを変更するかの切替となります。 下図を参考に、既存の配管側から作図する場合と既存の配管に向かって作図する場合の違いをご確認ください。 例としてFL-600の既存の配管にFL-200の配管を90°エルボまたは45°エルボで接続することとします。 【A】既存の配管側... 詳細表示
[衛生配管](または[空調配管])コマンドで作図しながら変更できます。 【操作手順】 ※[衛生配管](または[空調配管])のコマンドを実行中の状態で操作してください。 ①エルボの図形上でクリックします。 ②ティーズに変更したい方向へマウスを動かすとティーズが発生します。 「エルボ、ティーズには、高さ違いで接続できません」と表示された場合 立面追加した立面側でエルボをク... 詳細表示
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