FILDER SiX V1.5より冷媒配管の複線作図が可能となりました。 配管用途の種類より以下の用途を選択してください。 ・冷媒:REFNET 保温20mm ・冷媒:REFNET 保温15mm ・冷媒:REFNET 保温10mm ・冷媒:REFNET 複線 ・冷媒:REFNET 保温20mm (3管式) ・冷媒:REFNET 保温15mm (3管式) ・冷媒:REFNET ... 詳細表示
単線形状サイズによって継手同士が食い込んだ表示になったり、隙間が空いてしまう場合がります。 単線(設計図モード)で作図する場合でも、複線時の接続点の位置が基準となるため、単線形状のサイズによっては 接続されていないような表示となってしまいます。 [単線形状変更]コマンドにて修正をお願い致します。 詳細表示
他の図面で使用した冷媒配管の口径と同じ内容で作図したい場合、設定を保存して取り込むことができます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「空調」タブの[冷媒管サイズ設定]を選択します。 ②冷媒管サイズ設定ダイアログの[保存]ボタンをクリックし任意の場所にファイルを保存します。 ③[OK]ボタンをクリックします。 ④設定を取り込... 詳細表示
平面図で作図する方法、立面追加で作図する方法があります。 平面図での作図が難しい場合は立面追加を使った手順で作図してください。 ここでは例として衛生配管の高さ3000からー1000の立管に、高さー500の枝を作図します。 ◆平面での作図 ①配管作図プロパティの「高さ」に枝の高さ「-500」を入力します。 ②立管の円周上をクリックします。(続上はクリックしない) ③枝ルート... 詳細表示
ドレン配管の種類とサイズによって流れが分かるティーズを表示させることが可能です。 ティーズ(T分岐)に「90°大曲りY」が登録されている配管用途を使用して作図します。 【操作手順】 ここでは「ドレン1:硬質塩ビ管」を例にご説明致します。 ①ドレンのメイン配管を作図します。 ②メイン配管の分岐位置(ティーズを発生させたい位置)をクリックします。 ③コマンドプロパティの「型番... 詳細表示
[サイズ・系統記号位置合せ]コマンドを使って揃えることができます。 ※[整列]コマンドは系統記号には未対応です。 【操作手順】 ①リボンメニューの「空調」タブの「サイズ記号▼」より[サイズ・系統記号位置合せ]を選択します。 (リボンメニューの「衛生」「ダクト」「傍記」タブにもあります) ②コマンドプロパティを以下のように設定します。 モード:位置合せ 対象:系統 ... 詳細表示
配管コマンドにて既存の配管の”続”点から逆方向に配管を作図したことが原因と考えらます。 当初作図した方向と逆方向に作図した場合に全体の流れが変わってしまいます。 以下の手順で流れを変更してください。 【操作手順】 ①コマンドキャンセルの状態で、流れを変更したい配管のメイン管の上で右クリックしショートカットメニューより [流れ付加]を選択します。 ... 詳細表示
立管から枝ルートを取りだす際に45°Y分岐を使いたい場合は「作図選択」を切り替えて作図します。 ◇立管側から枝を作図する ここでは既にFL3000からFL-500までの立管が作図済みと仮定して説明致します。 ①配管作図コマンドプロパティにて立管からの取り出し位置高さを入力します。 例として「1000」の位置から分岐を取り出します。 ②「作図選択」の上段右から2番目の「①4... 詳細表示
下記の手順で設定を変更してください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定] ※またはダクト設定 を選択します。 ②「基本」タブの「仮原点距離の寸法線表示」のチェックを外します。 ③[OK]ボタンをクリックします。 詳細表示
配管作図コマンドプロパティの「作図選択」を切り替えることで45度エルボでの立ち上げ(立ち下げ)が可能となります。 ①45L→②の場合 高さ変更指示した位置で45度の高さ変更を行います。 ①→45L②の場合 高さ変更指示した位置の次点で高さ変更を行います。 90度エルボで高さ変更した配管を45度に変更したい場合はこちら 詳細表示
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