下記の手順で変更が可能です。 ここでは例として「給水1:VLP(VA)」で作図した配管を「給水5:HIVP」へ変更します。 【操作手順】 ①コマンドキャンセル状態で変更する対象の配管を選択します。 ※配管以外の情報が選択されないようご注意ください。 ②「プロパティ」の「配管用途」を変更します。 ③「選択した用途マスターに登録されている部材に変更しますか?」とメッセージが... 詳細表示
90度エルボで接続できる位置に作図された配管同士であればコントロールポイントを使って簡単に接続が可能です。 【操作手順】 ①コマンドキャンセル状態で一方の配管を選択します。 ②先端の三角のコントロールポイントをクリックします。 ③もう一方の配管の”続”(接続点)をクリックします。 詳細表示
ひねりながら接続した場合、情報としては接続されていますが、表示だけ継手と直管が切れたような図形になる場合があります。 「部品表示補正」にて補正することができます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブより「部品表示補正」を選択します。 (リボンメニューの「空調」タブの中にもあります。) ②補正をかけたい範囲を指示します。 ③右クリックかエンターで確定しま... 詳細表示
塩ビ小口径マスの継手に「配管向き変更」を行った場合にマスの上下が逆になったものと思われます。 塩ビ小口径マス継手は平面の向きだけでなく上下の向きが関係する特殊な継手のため、 平面上の向きを変更すると連動して上下が変わってしまいます。 ◆逆さのマスを正常な向きに戻す方法 ①コマンドキャンセル状態で対象の継手を選択します。 ②表示されたプロパティの「型番・部品名称」をクリッ... 詳細表示
機器ライブラリから配置したダイキンの空調機(スカイエアは対象外)に接続された冷媒管であれば「サイジング制御」機能を使って口径を自動計算することができます。 【操作手順】 ①配置した空調機から冷媒管を作図します。 ※室外機には接続しないようにしてください。 ※配管同士、機器と配管は必ず接続されている必要があります。 ②リボンメニューの「表示タブ」の「サイジング制御」に... 詳細表示
「配管部品回転」コマンドを使用します。 【操作手順】 ①コマンドキャンセルの状態で回転する部材を選択し、右クリックメニューより[配管部品回転]を選択します。 ②回転する部品の接続点を指示します。 ③画面左上に「配管回転移動」ダイアログが開きますので[回転]ボタンを押すと部品が回転します。 回転角度は45度単位となります。 ④回転したい角度まで回転させたら... 詳細表示
グループ化された図形が「編集不可(表示のみ)」のレイヤとまたがっている可能性があります。 レイヤ詳細、またはレイヤツールバーにて「編集不可」になっているレイヤがある場合、一旦編集可能な状態に変更して頂き、移動をお願い致します。 レイヤ操作について詳しくはこちら グループ化・グループ解除についてはこちら 詳細表示
冷媒配管を作図する際、「自由な曲り:On」で作図した場合は立ち上がり(立ち下がり)の丸が表示されません。 既に作図済みの配管は継手部分を削除し、再度「自由な曲り:Off」の状態で接続し直してください。 【操作手順】 ①コマンドキャンセル状態で立ち上げ部分を選択します。 この時立ち上げの範囲を右から左に囲んで選択すると[ALL_IN]で選択されるため、取り残しを防ぐこ... 詳細表示
「ガイド寸法線」とは、作図済みの機器や器具、配管から通り芯(または1点鎖線で作図された線)までの寸法線を仮表示する機能です。 ◆ガイド寸法線を使って機器や配管を移動する ①ガイド寸法線上にマウスカーソルを合わせ、変更後の寸法値を入力します。 ※ この時寸法線のクリックはしません。 ②キーボードの【Enter】キーを押下します。 ... 詳細表示
FILDER CeeDでは冷媒配管は単線のみの仕様となっております。 プロパティにて「単線」を選択した状態での作図をお願い致します。 詳細表示
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