下記の手順でFILDERSiXで作成した電気図面から盤図を作成することができます。 注意:盤図の作成にはFILDERで作図した電気シンボル、配線、回路記号が必要です。 ※ FILDER CeeDをご利用の方は「FILDER SiX」と記載されている個所を「FILDER CeeD」に読み替えてください。 【操作手順】 ①電気配線図を作成した平面図を開きます。 ②リボンメニューの「... 詳細表示
配線同士の隠線処理済みの個所にて、隠線の縦横を簡単に切り替えることができます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「電気」タブの[隠線処理]から[隠線縦横切替]を選択します。 ②縦横を切替える配線の隠線個所を枠で囲むように選択します。 ③隠線の縦横が切替わります。 詳細表示
シンボルには高さが設定されているため、高さ違いのシンボルが重なった場合に自動隠線されます。 下記いずれかの手順で隠線を解除することができます。 ※ FILDER CeeD V3.510より、高さ違いのシンボルが重なった場合に自動隠線しない仕様となりました。 下記手順は FILDER CeeD V3.510以前のバージョンをご利用のお客様向けです。 1.シンボルの高さを同じにする... 詳細表示
電気シンボルユーザ登録にて、任意のフォルダ名称を作成し、よく使うシンボルを集約させることができます。 また、作成したフォルダ内のシンボルを使った場合は、そのフォルダの名称がレイヤ名称となります。 【操作手順】 ①リボンメニューの「電気」の[電気シンボル▼]より[電気シンボルユーザ登録]を選択します。 ②[登録]ボタンをクリックします。 ※初期値では「ユーザ登録シンボル」... 詳細表示
照度計算機能を使ってシンボルの一括配置が可能です。 ただし配置できるのは矩形の範囲となります。 【操作手順】 ①リボンメニューの「電気」タブの[電気シンボル▼]より[照度計算]を選択します。 ②電気シンボル配置ダイアログより配置したいシンボルを選択します。 ③[OK]ボタンをクリックします。 ④「照明率」「平均照度(lx)」「ランプ光速(lm)」「保守率」「灯数/台(... 詳細表示
電気シンボル表コマンドの設定を変更すると、シンボルの個数が表示されます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「電気」タブより「電気シンボル表」を選択します。 ②コマンドプロパティの[電気シンボル表設定]ボタンをクリックします。 ※文字高さ、文字色などはコマンドプロパティで設定します。 ③[個数]にチェックを入れ、[備考]のチェックを外します。 ④[OK]をクリッ... 詳細表示
接続するシンボルの高さによって、天井高または床高で配線を作図する設定となっています。 作図時にプロパティに入力した高さで作図できない場合も以下をご確認ください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより「電気設定」を選択します。 ②「配線」タブの「基本」を選択します。 ③「接続パターンの高さ補正」にて設定をご確認ください。 初期値ではシンボルの高さが1000以... 詳細表示
「電気設定」にて変更します。 スケール毎の設定になります。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブから[電気設定]を選択します。 ② 「配線」タブから「条数」を選択します。 ③スケール毎に条数の「長さ」「傾き」や、記号の「間隔」を変更します。 ※「スケール」欄には現在開いている図面のスケールが表示されます。その他のスケールも同時に変更可能です。プルダウンメニューに設定し... 詳細表示
「エンド記号」コマンドにて作図が可能です。 1つの配線に対してエンド伏せ記号を2つ以上配置する場合は、エンド伏せ記号が自動的に向かい合って配置されます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「電気」タブより「エンド記号」を選択します。 ②コマンドプロパティにて設定を行います。 ③エンド記号を配置したい位置をクリックします。 ◆エンド記号を2つ配置する場合 同一の配... 詳細表示
電気シンボルを一括配置する場合、コマンドプロパティの配置の「一括(矩形)」で配置します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「電気」タブのから[電気シンボル▼]から[一括(矩形)]を選択します。 ②「電気シンボル配置」ダイアログが表示されますので、配置したい電気シンボルを選択し[OK]ボタンをクリックします。 ③一括配置ダイアログにて配置個数、角度を設定します。... 詳細表示
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