塩ビ小口径マスの継手に「配管向き変更」を行った場合にマスの上下が逆になったものと思われます。 塩ビ小口径マス継手は平面の向きだけでなく上下の向きが関係する特殊な継手のため、 平面上の向きを変更すると連動して上下が変わってしまいます。 ◆逆さのマスを正常な向きに戻す方法 ①コマンドキャンセル状態で対象の継手を選択します。 ②表示されたプロパティの「型番・部品名称」をクリッ... 詳細表示
「部品情報」コマンドで機器・部材の接続点の数や口径情報をご確認頂けます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「基本作図」タブより「部品情報」を選択します。 (リボンメニューの「衛生」「空調」「ダクト」「電気」「ツール」タブの中にもあります) ②情報を知りたい機器や部材をクリックします。 ③部品情報が表示されます。 詳細表示
22.5°の継手はVU継手の登録がございます。連続配管としては作図できないため「部材配置」よりご利用ください。 22.5°の他、11.25°・30°・60°のエルボもご利用頂けます。 ここでは、既に配管は作図済みの状態でエルボを単品で接続する方法をご案内致します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブより「部材配置」を選択します。 ②「配管器具・部品ルート」-「03-継... 詳細表示
「部材配置」の中に登録されています。 下記手順で操作を行ってください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「空調」タブから[部材配置]を選択します。 ②部材配置ダイアログが表示されます。 「06-スカイダクト」―「TRシリーズ」―「ステンレス鋼板」又は「高耐食性めっき鋼板」フォルダから「04-架台」フォルダを選択します。 ③使用する架台を選択し、ダブルクリックまたは... 詳細表示
登録時の線色、線種、線幅で配置する場合、[電気設定]を変更します。 ※ 1番から16番の色で登録した場合のみで対応しています。 ※ 登録時の図面の色番号と配置図面の色番号が違う場合は異なった色で表示されます。(ワンポイント参照) 【操作手順】 ①電気シンボル登録時に1番から16番の色を使用して登録します。 ※ デフォルト登録されている図面色で作成してください。 ②シンボルを配... 詳細表示
「ダイキンSTEMデータ」をインストールしたパソコンであれば「機器ライブラリ」より配置することができます。 ※まだSTEMデータをインストールしていない場合はこちら 【操作手順】 ①リボンメニューの「空調」タブより[機器ライブラリ]をクリックします。 ②「型番・名称で検索」にチェックを入れ、型番を入力して[検索開始]ボタンをクリックします。 ※セット型番では検索できない場合があり... 詳細表示
支持金物として『吊りバンド』『Uボルト』『立バンド』『フロアバンド』『サドルバンド』が登録されています。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブから[支持金物]を選択します。 ※リボンメニューの「空調」「ダクト」「電気」タブの中にもあります。 ②支持金物ダイアログが表示されますので、左側ツリー表示から「支持金物」フォルダを選択します。 ③配置したい支持金物を選択し[OK... 詳細表示
底面を配置するには[機器ライブラリ取込み]画面で、取り込み方法を「機器」から「基本図形」に変更して配置してください。 ※一度「基本図形」に変更すると次回以降も基本図形として配置されますので 配置後は「機器」に戻して頂くことをおすすめします。 詳細表示
通常、エルボなどの部材を配管に接続する場合、接続先の配管の「高さ」と「口径」のみ取得する設定となっています。 合わせて配管の用途も取得したい場合は下記の設定を変更してください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ※ダクトの場合は[ダクト設定]を選択します。 ②「基本」タブの「接続部材の属性」を『接続先の属性を使用』に変更します。 ③... 詳細表示
「2点間中点」のアシスト機能を使えば、補助線を引かずに機器の配置ができます。 【操作手順】 ①配置したい機器や部材を選択し、仮表示されている状態で躯体などの線の上を右クリックします。 ②メニューより、「2点間中点」をクリックします。 ③1点目と2点目を指示します。指示した2点間の中心に機器が配置されます。 ★機器を複写して「2点間中点」を使用する場合、右クリック... 詳細表示
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