JWWファイルを取り込む際の設定は以下の通りです。
【操作手順】
①リボンメニューの「設定」タブ‐[環境設定]‐[JWW設定]をクリックします。
※FILDER CeeDをご利用の方は「設定」タブから[JWW設定]を選択します。
②ダイアログが表示されますので、各項目のJWWファイル受け渡し時の設定をします。
⑴ テーブル名称・登録・削除
設定した内容を名前を付けて登録することができます。
⑵ 入力時の色の取り扱い
常にFILDER SiXのデフォルト色で取り込みたい場合は「FILDER SiXに合わせる」を選択します。
⑶ 入力時の線種の取り扱い
常にFILDER SiXの線種で取り込みたい場合は「FILDER SiXに合わせる」を選択します。
⑷ 線幅情報の取り扱い
線幅情報を入出力するかしないかを設定します。
⑸ ラスタデータの取扱い
画像を図面内に取込むか、外部ファイルとして取込むかを設定します。
⑹ 印刷色の取り扱い
印刷色(プリンタ出力色)を入出力するかしないかを選択します。
⑺ 読み込み時の設定
JWWファイルを読み込む際に用紙サイズ・スケールを指定したい場合のみ設定します。
JWWファイルはスケールが混在している場合が多いため、基本的に変更不要です。
| 問合せ「する」※ |
JWWファイルを開く際に用紙サイズ・スケールを指定するダイアログが開き、設定した内容で読み込みます。 |
| 問合せ「しない(指定した用紙サイズ、スケール)」※ |
常に「デフォルト値」欄の設定で読み込みます。 |
| 問合せ「しない(スケール自動計算」【推奨】 |
JWWで設定された用紙サイズ、スケール(異スケール含む)で読み込みます。 |
※初期値「しない(スケール自動計算)」以外の設定でJWWファイルを開いた場合・元図面に異スケールが混在している場合は、全て一律のスケールで読み込むため、一部の図形サイズが崩れる可能性があります。
⑻ 点の取り扱い
点を入出力するかしないかを設定します。
⑼ 入出力時の線種・色の扱い
| SXF対応拡張色・線種を保持して出力する |
元データがJWWファイルでSXF拡張色を使って作図されている場合に、元の色のまま出力したい場合はチェックを入れます。 |
| 9番目以降の色使用時変換方法 |
9番以降の色を使用している図面をJWWファイルに変換する際、JWWの1番から8番の何番色に変換するかの問い合わせを表示する場合はチェックを入れます。
チェックを入れない場合は自動で1番から8番のいずれかの色に変換されます。※
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※元図面がJWWファイルでSXF拡張色を使っており、且つ「SXF対応拡張色・線種を保持して出力する」のチェックが入っている場合は、9番以降の色もそのまま変換されます。