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  • 公開日時 : 2021/01/30 14:00
  • 更新日時 : 2021/07/01 20:15
CeeD

機器、器具データの移行・バックアップ 【FILDER CeeD】

機器ユーザ登録や配管ユーザ登録した部材を新しいソフトや違うパソコンに移行したい。

 

※ソフトの再インストールのため機器データのバックアップを取りたい場合は

「違うパソコンで登録したFILDER CeeDの部品をコピーしたい」をご覧ください。

違うパソコンで登録したFILDER CeeDの部品をコピーしたい

回答

MasterUtilityを利用して機器のデータを出力し、他のパソコンで取り込むことができます。

また、FILDER CeeDをアンインストールする必要がある場合など、バックアップとして保存しておくことができます。

 

1.データのエクスポート、2.データのインポートの順で行います。

 

 

1.機器データのエクスポート

【操作手順】

※FILDER CeeDは終了した状態で操作を行います。

①Windowsのスタートボタンをクリックし、「FILDER CeeD」フォルダより「MasterUtility」を選択します。

②「エクスポート」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

 

③[・・・] ボタンをクリックします。

④データを出力するフォルダを指定します。ここでは例としてデスクトップに作成した「機器データ」フォルダを指定します。

⑤任意のファイル名称を入力します。ここでは例として「機器バックアップファイル」と入力します。

⑥[開く]ボタンをクリックします。

 

⑦[次へ]ボタンをクリックします。

⑧[次へ]ボタンをクリックします。

 

⑨出力処理が実行されます。「処理終了しました」と表示されたら[終了]ボタンをクリックします。

 

⑩④で指定したフォルダ内に「機器バックアップファイル.mdf」ファイルが作成されます。

 出力されたファイルをUSBメモリなどで他のパソコンへコピーし、機器データのインポートを行います。

 

 

2.機器データのインポート

【操作手順】

※FILDER CeeDは終了した状態で操作を行います。

①Windowsのスタートボタンをクリックし、「FILDER CeeD」フォルダより「MasterUtility」を選択します。

 

②「インポート」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

 

③[・・・] ボタンをクリックします。

④エクスポートしたファイルを選択します。ここでは例として事前にデスクトップへコピーした機器ファイルを選択します。

⑤[開く]ボタンをクリックします。

 

⑥[次へ]ボタンをクリックします。

⑦[次へ]ボタンをクリックします。

 

⑧「処理終了しました」と表示されたら[終了]ボタンをクリックします。

 

上記操作にて、別のパソコンで登録した機器や配管部材のデータをご利用頂けます。

また、FILDER CeeDをアンインストールした場合などのバックアップ用としてもご利用頂けますので、機器ユーザ登録や配管ユーザ登録を行った際には機器データのエクスポートを実施してください。

 

※インポートするパソコンで既に機器ユーザ登録や配管ユーザ登録をしている場合でも、既存のデータはそのまま残ります。

※インポートするユーザ機器名称と同じ名称のユーザ機器が存在する場合は、同じ名称で違う機器として追加されます。

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