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  • No : 4503
  • 公開日時 : 2021/11/24 15:47
CeeDCube

ビューポートの作成方法

ビューポートとは作業空間に作図された図面の一部をスケールを変えて配置した印刷レイアウトを作成したり、平面図内に立面の一部を配置できる便利な機能です。以下の選択肢をクリックしてください。

 

レイアウトの特定の範囲内に収まるようにビューポートを配置したい

回答

レイアウト空間にあらかじめ配置した枠内に収まるようにビューポートを配置したい場合は「領域指定」をご利用頂けます。

 

※FILDER CeeD3.0より低いバージョン、およびFILDER Cubeでは「領域指定」で配置するビューポートは

 ノースケールとなります。以下手順の⑤~⑦の手順は飛ばしてご覧ください。

 

【操作手順】

①作業空間(またはModel)タブを右クリックし、「レイアウト新規作成」を選択します。
②レイアウトの名称を入力します。ここでは例として「詳細図」と入力します。
③[OK]ボタンをクリックします。
 
④③で作成したレイアウトタブを右クリックし、「ビューポート作成(領域指定)」を選択します。
⑤「スケールを指示する」にチェックを入れ、スケールを選択します。
⑥「外郭線を表示する」のチェックを外します。(チェックが入っている場合ビューポートに枠線が表示されます。)
⑦[OK]ボタンをクリックします。
   
 
⑧レイアウト空間の配置範囲を指示します。
 
⑨作業空間(Model)が表示されますので、ビューポートに表示したい位置をクリックします。
 
⑩レイアウトの指定した範囲にビューポートが配置されました。
 続けて操作する場合は[OK]ボタンをクリックし、手順⑤~⑨を繰り返します。
 終了する場合は[キャンセル]ボタンをクリックします。
 
 
<ワンポイント>
領域指示のスケールに合わせて最大サイズ(ノースケール)で表示したい
 
指定した領域内に最大に収まるように表示したい場合は「スケールを指示する」のチェックを外してください。
指定した範囲内にノースケールでビューポートが配置されます。
 

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