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  • 公開日時 : 2017/01/23 13:59
  • 更新日時 : 2018/07/26 17:31
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RiseCube

3D表示したらボックスで表示される

[3Dビュー作成]コマンドで3D表示をするとボックスで表示されます。
これを3Dで表示させる3D設定などはありますか?
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回答

3D表示させたときにボックスで表示される機器は、もともと形状・大きさ等が合わず、登録できる3Dデータがないため3D登録されていない機器となります。設定で3D表示させることはできませんが、機器に3Dデータを登録することにより3Dで表示することができます。
3Dデータを登録される場合は下記手順で操作してください。
※登録できる3Dデータは3D DXFファイル、3D DWGファイル、STLバイナリファイルとなります。
※ STLアスキーファイルは登録できませんのでご注意ください。
※3D登録は1つの機器ごとに行います。
 ●TOTO 3Dデータをご利用の場合はこちらの「COM-ET」サイトから取得してください。
 ●LIXIL(INAX) 3Dデータをご利用の場合はこちらの「ビジネス情報」サイトから取得してください。
ここでは、例としてTOTOのCOM-ETより、あらかじめ3D DXFデータをダウンロードしたものを利用し、ユーザ登録した機器に3D関連付けをします。
 
※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。
 
◆3D関連付け方法

【操作手順】

①リボンメニューの「衛生」タブの[部材配置]から[テンプレート配置]を選択します。
 (リボンメニューの「空調」タブ、「ダクト」タブの[器具]の中にもあります)
 FILDER Rise:リボンメニューの「ホーム」タブの[テンプレート配置]を選択します。
 
②「テンプレート配置」ダイアログが表示されますので、3D関連付けをする機器を選択します。
 
③[3D登録・削除]ボタンをクリックします。
 
④「3D登録・削除」ダイアログが表示されますので、[3D登録(ファイル指示)]ボタンをクリックします。
 
⑤「ファイルを開く」ダイアログが表示されますので、あらかじめダウンロードしておいたTOTOの3D DXFデータを選択します。
 
⑥[OK]ボタンをクリックします。
 
⑦「3D登録・削除」ダイアログに戻ります。
 3次元の形状表示欄に、⑤で選択した3Dデータの形状が表示されます。 
※ 2次元の形状表示と3次元の形状表示の向きが合わない場合は、右側にある矢印( ↑・↓・→・← )をクリックして合わせることができます。
 
⑧[基点表示]ボタンをクリックします。
  3D表示用の平面と正面の基点を指定します。
 
⑨平面図の基点位置をクリックします。
※ この基点は、2Dの平面の基点と同じ位置を指定します。
 
⑩正面図の基点をクリックします。
※ この基点は、2Dの立面の基点と同じ位置を指定します。
 
⑪「3D詳細」ダイアログに戻りますので、[確定]ボタンをクリックします。
 
 
 
◆関連付けした機器を3D表示する

【操作手順】

①3D登録した機器をダブルクリックし、図面内に配置します。
 
②リボンメニューの「表示」タブから「3Dビュー作成」を選択します。
 
③配置した機器を枠で囲むように選択します。
 
④右クリックで確定します。
 
登録した機器が3Dで表示されます。