ドレン配管の種類とサイズによって流れが分かるティーズを表示させることが可能です。
ティーズ(T分岐)に「90°大曲りY」が登録されている配管用途を使用して作図します。
ここでは「ドレン1:硬質塩ビ管」を例にご説明致します。
①ドレンのメイン配管を作図します。
②メイン配管の分岐位置(ティーズを発生させたい位置)をクリックします。
③コマンドプロパティの「型番・部品名称」欄より「[DV-LT]排水用硬質塩化ビニル管継手90°大曲りY」を選択します。
※用途によって部品名称が異なります。「大曲Y」が選択できない場合は用途を変更して作図してください。

上記設定により流れ方向がわかるティーズの作図が可能です。
