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  • No : 3530
  • 公開日時 : 2020/01/15 11:53
  • 更新日時 : 2025/11/28 15:14
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ドレンの単線作図で流れのあるティーズの形状にしたい

ドレンを単線で作図する際に、流れが分かるタイプのティーズを表示させる方法が知りたい。

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回答

ドレン配管の種類とサイズによって流れが分かるティーズを表示させることが可能です。

ティーズ(T分岐)に「90°大曲りY」が登録されている配管用途を使用して作図します。

 

【操作手順】

ここでは「ドレン1:硬質塩ビ管」を例にご説明致します。

 

①ドレンのメイン配管を作図します。

②メイン配管の分岐位置(ティーズを発生させたい位置)をクリックします。

③コマンドプロパティの「型番・部品名称」欄より「[DV-LT]排水用硬質塩化ビニル管継手90°大曲りY」を選択します。

※用途によって部品名称が異なります。「大曲Y」が選択できない場合は用途を変更して作図してください。

 

上記設定により流れ方向がわかるティーズの作図が可能です。

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