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  • No : 1690
  • 公開日時 : 2018/02/19 09:02
  • 更新日時 : 2018/07/20 11:02
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エルボ返し

回答

連続配管作図の場合、高さ変更してエルボが発生した場合、エルボとエルボの間に必ず管が発生します。

エルボ返しを作図する場合、エルボコマンドを使います。

ここでは例として衛生配管で説明致します。

 

※FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。

※FILDER CubeとFILDER Riseで操作が異なる箇所がある場合、両方のご説明を記載しております。(この場合FILDER Riseの画像は掲載致しません)

 

【操作方法】

①配管を作図します。

 

②リボンメニューの「衛生」タブから[エルボ]を選択します。

 Filder Rise:リボンメニューの「衛生配管」タブの[バルブ]から[エルボ]を選択します。

 

③コマンドプロパティにてエルボの形状を選択します。

 FILDER Rise:プロパティにてエルボの形状を選択します。

 

④1つ目のエルボを接続します。

 配管の「続」をクリックし、配管側でクリックすると上向きになります。

 (下向きにしたい場合は、「続」をクリックした後、配管の反対側でクリックします。)

※画面を拡大しすぎた状態で配置すると、エルボの仮表示が見え無いことがあります。

 その場合は、少し画面を縮小してください。

 

⑤2つ目のエルボを接続します。

 エルボの「続上」をクリックし、配管の反対側でクリックします。

 (1つ目のエルボが下向きの場合は「続下」をクリックし、配管側でクリックします。)

 

 

エルボ返しができました

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