画像タイプのPDFを読み込み、画像補正後にレイヤ詳細(または図面情報)でスケール変更したが、PDFの大きさが変わらない。
[開く]から画像PDFを読み込んだ場合や、[図面]コマンドでPDFを開いた場合、自動的に「画像」シートを生成します。
そのためレイヤでのスケール変更と、シートでのスケール変更が必要となります。
PDF読み込み時に「画像」シートを生成せずレイヤで読み込みたい場合はこちらをご覧ください。
①「画像」シートのタブを右クリックし[シート属性編集]を選択します。

④「作図スケール」を変更し[OK]ボタンをクリックします。

上記操作を行うと「画像」シートにあるPDFのスケールが変わります。
<ワンポイント①>
CAD化コマンドを実行した場合
[画像→CAD化]コマンドを実行した場合は「CAD化-1」シートが自動生成されています。
上記操作と同様に「CAD化-1」シートにてスケールの変更をお願いします。
<ワンポイント②>
全て「作業シート」内に移動しレイヤのみで管理したい場合
⑴コマンドキャンセルの状態で画像(PDF)やCAD化した図形を全て選択します。
※「画像ロック」のチェックを入れている場合は画像が選択できませんのでロックを外します。
⑵シートツールバーのシート名称に「画像」(または「CAD化-1」など)と表示されていますので、一覧より
「作業シート」を選択します。

⑶[Esc]キーでピックキャンセルします。
※ シートの削除を実行した場合、元に戻すことができません。削除前に画像(PDF)を再度選択し、シート名に「作業シート」と表示されることをご確認ください。
⑷「画像」タブの上で右クリックし、[削除]を実行します。
⑸「画像」を削除します。よろしいですか?とメッセージが表示されますので[はい]ボタンをクリックします。
