配管やダクトのレイヤ(シート)を一部非表示にした際、残った配管やダクトが隠線されたままの状態になり、切れたように見えてしまいます。
レイヤ(シート)状態を切り替えた場合に自動で配管の表示状態も変更(復活)されるようにしたいです。

レイヤやシートの状態変更により図面の表示状態が切り替わった場合も自動隠線(復活)したい場合は以下の設定を変更します。
※注意※
下記変更を行った場合「クリップ」または「アウトライン」で隠線処理した配管やダクトの隠線も解除されます。
①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定](または[ダクト設定]・[電気設定])を選択します。
②「隠線」タブを開きます。
③「編集時(自動隠線)」内の「画面表示の切替時も対象」にチェックを入れます。
★ 今後、この設定を新規図面で使用する場合は、[デフォルト登録]ボタンをクリックします。

④[OK]ボタンをクリックします。
<ワンポイント>
「画面表示の切替時も対象」にチェックを入れても自動隠線処理されない場合
図面内に対象となる図形数が多い場合に処理速度を優先するため、あらかじめ「対象図形数」を設定するチェックが入っています。
チェックを外すか、対象図形数の数値を変更してください。
