• No : 3225
  • 公開日時 : 2019/06/14 23:22
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RiseCube

扉の配置方法

扉(開口部)を配置したいです。基本操作を教えてください。

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回答

「開口部」コマンドを使用して壁に扉を配置します。

ここでは「片開き」「親子扉」「引違い2枚戸」の配置方法をご案内します。

※ 開口部はFILDERの「建築躯体」で作成した壁にのみ配置可能です。トレースした壁は対象外です。

壁の作図方法はこちら

※ FILDER Cubeの画像で説明しておりますが、FILDER Riseでも同じ手順となります。

【操作手順】

◆片開き扉の配置

①リボンメニューの「建築躯体」タブの[開口部(角)▼]より[片開き]を選択します。

 

②プロパティを設定します。

 ここでは例として幅900mm、壁包絡ありの扉を配置します。

       壁包絡あり・なし

 

③壁の上で配置位置をクリックします。

④配置方向を指示します。

      

◆親子扉の配置

①リボンメニューの「建築躯体」タブの[開口部(角)▼]より[親子扉]を選択します。

②プロパティを設定します。

 ここでは例として、親幅900mm、子幅500mm、壁包絡ありの扉を配置します。

        壁包絡あり・なし

 

③壁の上で配置位置をクリックします。

④配置方向を指示します。

 

◆引違い2枚戸の配置

①リボンメニューの「建築躯体」タブの[開口部(角)▼]より[引違い2枚戸]を選択します。

②プロパティを設定します。

 ここでは例として、幅1800mm、壁包絡ありの2枚戸を配置します。

                 壁包絡あり・なし

 

③壁の上で配置位置をクリックします。

④配置方向を指示します。

 

 

<ワンポイント>

扉を詳細表示で配置する

扉を複線表示にして、枠を表示させます。

⑴ 開口部コマンド実行中、プロパティの歯車マークをクリックします。

 

⑵ 開口部配置設定ダイアログが開きますので「詳細」にチェックを入れます。

 

⑶ 枠付サイズの設定をします。

今後、この設定を新規図面で使用する場合は[デフォルト登録]ボタンをクリックします。

⑷[閉じる]ボタンをクリックします。

⑸ 開口部を配置します。

 

扉の配置ができない場合はこちら