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  • No : 3994
  • 公開日時 : 2020/12/18 14:15
  • 更新日時 : 2021/11/21 16:13
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CeeDCube

Jw_cadからの移行

回答

以下の設定を変更していただくと、Jw_cadの設定に近づけたCAD操作が可能になります。

現在の設定では使い辛いと感じる項目の設定を変更してください。

※ FILDER CeeDの画像で説明しておりますが、FILDER Cubeでも同じ手順となります。

 

・マウスホイールによる拡大・縮小を逆にする

・ドラッグによる領域拡大を行う

・画面上の線分は常に細く表示する

・線幅は色ごとに設定する(jww変換時に線幅を出力したい場合は必ず変更)

・ボタンタイプのレイヤツールバーを表示する

・範囲選択の方法を「自動-PART_IN」から「自動-ALL_IN」へ変更する

 「自動-PART_IN」・・・左から右に図形を囲むと図形の一部でも選択、右から左に選択すると範囲内に収まった図形を選択

 「自動-ALL_IN」・・・左から右に図形を囲むと範囲内に収まった図形を選択、右から左に選択すると図形の一部でも選択

 

 

 

◆マウスホイールによる拡大・縮小を逆にする

①リボンメニューの「設定」タブより「環境設定」を選択します。

②「描画」タブを開きます。

③「マウスホイール設定」より「設定2」を選択します。

④[OK]ボタンをクリックします。

 

◆ドラッグによる領域拡大を行う

※この設定はマウスのホイールボタンを利用します。Jw_cadとは多少操作が異なります。

①リボンメニューの「設定」タブより「環境設定」を選択します。

②「描画」タブを開きます。

③「スクロール操作」より「領域拡大」を選択します。

※設定を変更するとホイールボタン長押しでの手のひらスクロールは無効となります。

④[OK]ボタンをクリックします。

 

◆画面上の線分は常に細く表示する

①リボンメニューの「設定」タブより「環境設定」を選択します。

②「描画」タブを開きます。

③「太線表示補正」より「太線なし」を選択します。

④[OK]ボタンをクリックします。

 

◆線幅は色ごとに設定する

①リボンメニューの「設定」タブより「環境設定」を選択します。

②「印刷色・線幅」タブを開きます。

③「色ごとに線幅を設定」を選択します。

④色ごとの線幅を設定します。

⑤[デフォルト登録]ボタンをクリックします。

⑥[OK]ボタンをクリックします。

 

jwwファイルへ変換した場合の線幅の互換については必ずこちらをご覧ください。

 

◆ボタンタイプのレイヤツールバーを表示する

①リボンメニューの「表示」タブの[ボタンタイプレイヤ制御▼]より「ツールバータイプ」または「プロパティタイプ」を選択します。

(FILDER CeeD V3.0より低いバージョン、FILDER Cubeの場合[JWWタイプレイヤ制御▼]より選択します。)

●ツールバータイプ
    リボンメニューの下に表示されます。
 
●プロパティタイプ
 FILDER CeeD:画面右側「ドッキング」「自動的に隠す」設定で表示されます。
 FILDER Cube:画面上にフローティング(浮き出した状態)の状態で表示されます。
 

②レイヤツールバーが表示されますので[グ]ボタンをクリックし、グループレイヤツールバーも表示します。

    

 

ボタンタイプレイヤツールバーの操作方法

 

・カレントレイヤの切り替えは左クリック(Jw_cadとは操作が逆です)

・編集、編集不可、非表示の切り替えは右クリック

・カレントレイヤ番号右クリックでレイヤ内図形の強調表示

・番号にマウスを合わせるとレイヤ名称の表示

・赤線表示の無い番号を左クリックで新規レイヤ作成

・[全]ボタン左クリックでカレントレイヤ以外のレイヤを一括非表示、編集不可へ変更

 

◆範囲選択の方法を自動PART_INから自動ALL_INへ変更する

①画面下のバーの「自P」をクリックします。

②一覧より「自動-ALL_IN」を選択します。

 

選択方法の詳しい説明はこちらをご覧ください。

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