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  • No : 2193
  • 公開日時 : 2018/07/12 15:57
  • 更新日時 : 2021/03/16 20:36
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立方向のチーズを作図したい

配管の先端に、立方向のチーズを付属することはできますか?

 

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回答

次の方法で立方向のチーズを付加することが可能です。

※ FILDER CeeDの画像で説明しておりますが、FILDER Cubeでも同じ手順となります。
 

ここでは、平面方向の配管に立方向のチーズを付属する手順をご説明致します。

【操作手順】

①リボンメニューの「衛生」タブの「エルボ」から[ティーズ]を選択します。

②コマンドプロパティにてティーズのサイズを設定します。

 ここでは例として、立方向の口径が125、接続する配管の付属口径は100とします。

 

③図面上の何も図形が無い場所を2回クリック(ダブルクリック)します。

 

④チーズの向きを確認するダイヤログが表示されますので「下」が選択された状態で[OK]をクリックします。

⑤「付属方向を指示してください」とガイダンスが表示されたら配管の”続"(接続点)をクリックします。

 

⑥「この向きでよろしいですか」と確認のダイアログが表示されますので、[はい]ボタンをクリックします。

 ([いいえ]を選択した場合は、④で選択されている上下の向きが逆に配置されます)

 配管の先端に立向きのチーズが付加されます。

 

<正面から見た図>

 

 

 

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