バルブの配置方法が知りたい。
配管にバルブを配置する手順は以下の通りです。
リボンメニューの[バルブ]ボタンから配置する場合、コマンドプロパティで選択されている「配管用途」に応じて選択可能なバルブの種類が異なります。
※冷媒配管はバルブ挿入の対象外となります。
①リボンメニューの「衛生」(または「空調」)タブから[バルブ]を選択します。
②配管用途を確認します。
※ 高さ・口径は挿入する配管より自動取得します。
③型番・部品名称よりバルブを選択します。
一覧にない場合は「その他継手」を指示後、表示されたバルブから選択して配置します。

④配管の中心線上(単線の場合は線上)をクリックします。
※ 配管のサイズや高さは自動取得します。
※ ”接続点”にも配置できます。

⑤クリックした位置を中心に円を描くようにマウスを回すとバルブが回転します。

⑥配置したい向きでクリックします。
配置時にエラーが発生した場合はこちらをご覧ください。
用途マスターにバルブの登録が無い場合は[部材配置]より個別に選択して配置することができます。
※冷媒配管はバルブ挿入の対象外となります。
①リボンメニューの「衛生」タブから[部材配置]を選択します。
②「バルブ類」のフォルダをクリックし、バルブの種類を選択します。

③一覧より配置したいバルブを選択します。
④[OK]をクリックします。
⑤部材配置ダイアログが開きますので、向きを選択します。

⑥配管の中心線上(単線の場合は線上)をクリックします。
管の先端に付属させたい場合は”接続点”を指示します。

⑴リボンメニューの「衛生」タブから[バルブ]を選択します。
⑵挿入したいバルブの高さを入力します。
※必ず立管の範囲内の高さを入力してください。範囲外を入力した場合は立管の真ん中位置に挿入されます。
⑶配管用途を確認します。
⑷型番・部品名称よりバルブを選択します。
一覧にない場合は「その他継手」を指示後、表示されたバルブから選択して配置します。

⑸立管の円周上をクリックします。
※”続上”点をクリックしないよう注意

⑹配置向きでクリックします。
<ワンポイント>
立面に挿入できない場合
既に立管に枝ルートや他の部材が挿入されている場合は
その部材よりも高い位置にのみ平面図で追加することができます。
既存の部材よりも低い位置に挿入しようとすると「コマンド実行中にエラーが発生しました」となります。
このような場合は[立面追加]を利用し、立面側で挿入します。
⑴ リボンメニューの「衛生」(または「空調」「ダクト」)タブより「立面追加」ボタンをクリックします。
⑵ 見たい面を選択し[OK]ボタンをクリックします。
⑶ 立面に表示したい立管部分を選択し確定すると立面が表示されます。
⑷ リボンメニューより[バルブ]コマンドを実行します。
⑸ プロパティに挿入したい高さを入力します。
⑹ 立面画面に⑸で入力した高さが点線で表示されます。
⑺ 点線の位置にバルブを挿入します。