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  • No : 1829
  • 公開日時 : 2018/10/22 17:59
  • 更新日時 : 2025/12/08 16:36
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掃除口、キャップの付加

回答

[配管]コマンドのコマンドプロパティで簡単に端部品の配置が可能です。

 ※ 配管の主用途が「雑排水」「汚水」「ドレン排水」以外の用途をご利用の場合以下の手順では配置できません。ワンポイントをご覧ください。

◆COA・COB

①コマンドキャンセルの状態で付加したい配管を右クリックし、ショートカットメニューより「ワープ(〇〇-連続配管)」を選択します。

②付加する配管の接続点をクリックします。

③コマンドプロパティの「端部品」より[COA]または[COB]を選択します。

 

④右クリックまたはエンターで確定します。

※すでに立管やエルボが接続されている場合は付加できません。立管やエルボを削除後に実施してください。

⑤画面左上に「配管部品自動配置」のダイアログが表示されますので、端部品を配置したい高さを入力し[OK]を押します。

 (例)配管が「-300」、端部品高さが「0」の場合は、-300から0までの立管が自動発生し、その上部に掃除口が配置されます。

 

 

 

◆45度キャップ・キャップ

①コマンドキャンセルの状態で付加したい配管を右クリックし、ショートカットメニューより「ワープ(〇〇-連続配管)」を選択します。

②付加する配管の接続点をクリックします。

③コマンドプロパティの「端部品」より[45度キャップ]または[キャップ]を選択します。

 

④エンターまたは右クリックで確定します。

※すでにエルボが接続されている場合は付加できません。エルボを削除後に実施してください。

 

<ワンポイント①>

作図時に同時に端部品を付加させたい場合

 

⑴ 配管コマンドを起動します。

⑵「端部品」より付加したい端部品を選択します。

⑶ 配管を作図します。

 45度キャップ・キャップの場合:配管の1点目に端部品が付加された状態で作図します。

 COA・COBの場合:配管の2点目を指示したタイミングで「配管部品自動配置」のダイアログが表示されます。

 

※「配管設定」にて「流れ方向」を「逆方向」に設定している場合は2点目(終点側)に付加します。

 

端部品が付加されない場合はこちらをご確認ください。

 

<ワンポイント②>

給水配管などにキャップを付加したい場合

 

⑴使用する用途に応じてリボンメニューの「衛生」タブまたは「空調」タブの[部材配置]を選択します。

⑵配置するキャップを選択し[OK]ボタンをクリックします。

⑶「部材配置」ダイアログの「基準点」より「入口」を選択します。

⑷接続したい配管の”接続点”をクリックすると配管に付加することができます。

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