「設計図モード」で作図する方法がございます。 【操作方法】 ①リボンメニューの「設定」タブから[配管設定]を選択します。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので、「基本」タブ内の「作図モード」を[設計図モード]に変更します。 ③[OK]ボタンをクリックします。 上記設定で配管コマンドを実行すると、コマンドプロパティの「作図選択」が下図のような表示に変わります。 ... 詳細表示
FILDER CeeDでは、メイン配管作図時の1点目を上流とみなし、枝管の継手向きが決定します。 下流から追って作図をしたい場合、次の設定を変更します。 【設定方法】 ①リボンメニューの「設定」タブから[配管設定]または[ダクト設定]を選択します。 ここでは、例として[配管設定]を選択します。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので、「基本」タブ内... 詳細表示
リボンメニューの「衛生」タブ内の[機器]コマンドより配置することができます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブから[機器]を選択します。 ②「機器配置」ダイアログが表示されますので、下記手順に沿ってフォルダを展開していきます。 ●LIXIL 「02-衛生機器LIXIL」-「11-水栓金具」 ●TOTO 「03-衛生機器TOTO... 詳細表示
高さ違いの配管を接続する際、90°エルボと45°エルボのどちらを用いるか、また1点目と2点目のどちらで 高さを変更するかの切替となります。 下図を参考に、既存の配管側から作図する場合と既存の配管に向かって作図する場合の違いをご確認ください。 例としてFL-600の既存の配管にFL-200の配管を90°エルボまたは45°エルボで接続することとします。 【A】既存の配管側... 詳細表示
下記手順にて配管用途毎の初期高さを設定することができます。 FILDER CeeD V3.0より低いバージョンをご利用の場合はスケール毎に設定が必要となりますのでご注意ください。 ※下記設定を実施した場合、機器の接続点情報は取得せず、機器とは接続されません。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ②「高さ」タブを開きます。 ③「用途別高さ... 詳細表示
部材配置より給水栓を選択し、作図済みの配管に接続する場合「基準点」が[代表点]のままでは管の情報を読み取ることができず、接続ができません。 次の方法で接続します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブから[部材配置]を選択します。 ②「部材配置」ダイアログが表示されますので、部材を選択します。 (例:03-継手類→04-硬質塩ビ管接手→HI水道用耐衝撃性硬質塩化ビニル管接... 詳細表示
「勾配率付加」コマンドをご利用ください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブより[勾配率表示]を選択します。 ※リボンメニューの「空調」「傍記」タブにもあります。 ②記号を付加したい配管をクリックします。 勾配が付加されている配管の場合は下図のように勾配の流れと勾配率が表示されますので、配置したい位置を再度クリックします。 詳細表示
「部材配置」より部材を選択し、既存の配管に接続してください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブより「部材配置」を選択します。 ②[03-継手類]-[04-硬質塩ビ管継手]-[MASUI塩ビ製小口径マス]-[小部品]を開きます。 ③使用したいドロップ桝を選択します。 ④[OK]ボタンをクリックします。 ⑤プロパティの「基準点」を「入口」にします。 ⑥「正面... 詳細表示
立管から枝ルートを取りだす際に45°Y分岐を使いたい場合は「作図選択」を切り替えて作図します。 ◇立管側から枝を作図する ここでは既にFL3000からFL-500までの立管が作図済みと仮定して説明致します。 ①配管作図コマンドプロパティにて立管からの取り出し位置高さを入力します。 例として「1000」の位置から分岐を取り出します。 ②「作図選択」の上段右から2番目の「①4... 詳細表示
冷媒管の継手の向きは、メイン管(先に作図されている冷媒管)を作図した順番により決定されます。 下図のように①から②の順番でメイン管を作図した場合、1点目を上流とみなした向きで継手が発生します。 <ワンポイント> 継手を逆向きに変更したい メイン管のルートを作図しなおさずに簡単に継手の向きを変更することができます。 ⑴リボンメニューの「空調」タブより[配管向き変更]を選択... 詳細表示
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