冷媒管の継手の向きは、メイン管(先に作図されている冷媒管)を作図した順番により決定されます。 下図のように①から②の順番でメイン管を作図した場合、1点目を上流とみなした向きで継手が発生します。 <ワンポイント> 継手を逆向きに変更したい メイン管のルートを作図しなおさずに簡単に継手の向きを変更することができます。 ⑴リボンメニューの「空調」タブより[配管向き変更]を選択... 詳細表示
勾配率での勾配付加、2点の高さを指定した勾配付加、勾配解除の方法は以下の通りです。 ※FILDER SiX・FILDER CeeD V3.0以上をご利用の方はこちらをご覧ください。 ◆勾配を付加する【勾配率指定】 ①リボンメニューの「衛生」タブの[配管向き変更]から[勾配指定]を選択します。 (リボンメニューの「空調」タブの中にもあります。) ②勾... 詳細表示
高さ違いの配管を接続する際、90°エルボと45°エルボのどちらを用いるか、また1点目と2点目のどちらで 高さを変更するかの切替となります。 下図を参考に、既存の配管側から作図する場合と既存の配管に向かって作図する場合の違いをご確認ください。 例としてFL-600の既存の配管にFL-200の配管を90°エルボまたは45°エルボで接続することとします。 【A】既存の配管側... 詳細表示
2パターンの経路作図についてご説明致します。 1.壁で横に配管を振ってメインに接続する場合 ※ここではFILDERシリーズの「機器」より配置した機器を使い、メイン配管を-300の高さとして作図します。 ⑴ 機器の”続(接続点)”をクリックします。 (一般図形の機器をお使いの場合は接続点の高さをあらかじめ設定し、任意の点をクリックしてください) ⑵ 壁の位置でクリックします。... 詳細表示
[衛生配管](または[空調配管])コマンドで作図しながら変更できます。 【操作手順】 ※[衛生配管](または[空調配管])のコマンドを実行中の状態で操作してください。 ①エルボの図形上でクリックします。 ②ティーズに変更したい方向へマウスを動かすとティーズが発生します。 「エルボ、ティーズには、高さ違いで接続できません」と表示された場合 立面追加した立面側でエルボをク... 詳細表示
「配管設定」にて設定を変更する方法と、設定はそのままで個別に編集する方法がございます。 ◆配管設定を変更する方法 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ②「削除・配置時の部材変更条件設定」の「継手部品を変更する」にチェックを入れます。 ③[OK]ボタンをクリックします。 上記設定後、ティーズの先の不要な配管を削除することで、自動的に継手をエルボに... 詳細表示
次の方法で立方向のチーズを付加することが可能です。 ここでは、平面方向の配管に立方向のチーズを付属する手順をご説明します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブの「エルボ」から[ティーズ]を選択します。 ②コマンドプロパティにてティーズのサイズを設定します。 ここでは例として、立方向の口径が125、接続する配管の付属口径は100とします。 ③図面上の何も図形... 詳細表示
特別なコマンドを使わず、ルート変更をする方法をご紹介します。 【操作方法】 ①ルート変更をしたい配管を選択します。 ②[Alt]キーを押しながら切断位置を左クリックします。 ③ルートを変更する側の配管を選択します。 ④再度[Alt]キーを押しながら管の中央のコントロールポイント(■マーク)をクリックします。 ... 詳細表示
コマンドプロパティの「半径」にて設定可能です。 「自由な曲り」を「On」にした場合のみ設定が反映します。 ※注意※ ・作図後に半径を変更することはできません。 ・「自由な曲り」が「On」で作図した場合、高さ変更時の継手が表示されません。 <ワンポイント> 設定した半径と違う半径で作図される場合がある 冷媒管の曲り部分を細かくクリックしていくような場合、指示位置に合わ... 詳細表示
配管作図コマンドプロパティの「作図選択」を切り替えることで45度エルボでの立ち上げ(立ち下げ)が可能となります。 ①45L→②の場合 高さ変更指示した位置で45度の高さ変更を行います。 ①→45L②の場合 高さ変更指示した位置の次点で高さ変更を行います。 90度エルボで高さ変更した配管を45度に変更したい場合はこちら 詳細表示
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