通気配管の立ち上げ時に自動発生する部材は、その図面で直前で作図した汚水配管で、どの継手を使っていたかによって変わります。 初期値では汚水配管のT分岐部材は「LT」となっているため、通気作図時にも「LT」が発生します。 通気管接続の場合のみ「DT」に変更する設定はございませんので、作図後に変更をお願いいたします。 ●直前に作図した汚水配管の継手設定とは? 汚水配管作図時、コマン... 詳細表示
「記号設定」にて設定を変更します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[記号設定]を選択します。 ②「配管サイズ記号」「ダクトサイズ記号」「スリーブサイズ記号」より設定を変更したいタブを選択します。 ③「仮表示で作成」にチェックを入れます。 ④今後もこの設定を新規図面で有効にする場合は[デフォルト登録]ボタンをクリックします。 ⑤[OK]ボタンをクリック... 詳細表示
部材配置より給水栓を選択し、作図済みの配管に接続する場合「基準点」が[代表点]のままでは管の情報を読み取ることができず、接続ができません。 次の方法で接続します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブから[部材配置]を選択します。 ②「部材配置」ダイアログが表示されますので、部材を選択します。 (例:03-継手類→04-硬質塩ビ管接手→HI水道用耐衝撃... 詳細表示
連続配管作図では下記の場合、エルボとエルボの間に必ず管が発生します。 ・平面で90度/45度方向に作図した場合 ・高さ変更してエルボが発生する場合 エルボ返しを作図する場合、連続配管作図ではなく「エルボ」コマンドを使用します。 ここでは例として汚水で説明いたします。 【操作手順】 ①配管を作図します。 ②リボンメニューの「衛生」タブから[エルボ]を選択します。 ③コマ... 詳細表示
リボンメニューの「衛生」タブ内の[機器]コマンドより配置することができます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブから[機器]を選択します。 ②「機器配置」ダイアログが表示されますので、下記手順に沿ってフォルダを展開していきます。 ●LIXIL 「02-衛生機器LIXIL」-「11-水栓金具」 ●TOTO 「03-衛生機器TOTO... 詳細表示
配管と同時にダクト、一般図形、文字、躯体など違う部品を選択している場合にエラーが表示されます。 口径変更したい配管のみ選択してください。 詳細表示
クリップした配管やダクトを移動(複写)すると隠線が解除される
移動や複写などの編集時に「自動隠線」する設定となっているため、クリップした隠線が復活します。 下記の設定を行うと、移動や複写時に現在の隠線を維持することができます。 ここでは例として「配管設定」の変更を行いますが、「ダクト設定」でも同じ設定が可能です。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ②「隠線」タブをクリックします。 ③「編集時(自... 詳細表示
新規追加した配管用途の場合、保温材テーブルが登録されていないために、このようなメッセージが表示される場合があります。 下記手順をお試しください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより「配管設定」を選択します。 ②「配管マスター」タブをクリックします。 ③該当の配管を選択します。 ④[主用途変更]ボタンをクリックします。 ⑤「その他空調」や「その他衛生」などに変更... 詳細表示
22.5°の継手はVU継手の登録がございます。連続配管としては作図できないため「部材配置」よりご利用ください。 22.5°の他、11.25°・30°・60°のエルボもご利用頂けます。 ここでは、既に配管は作図済みの状態でエルボを単品で接続する方法をご案内致します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブより「部材配置」を選択します。 ②「配管器具・部品ルート」-「03-継... 詳細表示
配置済みの系統記号の色や線幅はツールバーより変更可能です。 また、配置時に配管の色・線幅と同じ設定では位置したい場合は<ワンポイント>をご覧ください。 【操作手順】 ①コマンドキャンセル状態で色や線幅を変更したい系統記号を選択します。 系統記号を一括で選択するには ⑴コマンドキャンセル状態で配置済みの系統記号を1つ選択します。 ⑵ミニツールバーの[固]ボタンをクリックします。... 詳細表示
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