立管から枝ルートを取りだす際に45°Y分岐を使いたい場合は「作図選択」を切り替えて作図します。 ◇立管側から枝を作図する ここでは既にFL3000からFL-500までの立管が作図済みと仮定して説明致します。 ①配管作図コマンドプロパティにて立管からの取り出し位置高さを入力します。 例として「1000」の位置から分岐を取り出します。 ②「作図選択」の上段右から2番目の「①4... 詳細表示
「配管設定」にて基本の系統記号を変更することが可能です。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ②「配管マスター」タブをクリックします。 ③設定を変更したい配管を選択します。 ④「系統記号」欄の[設定]ボタンをクリックします。 ⑤「配管系統記号設定」ダイアログにて「初期値なし」を選択します。 ⑥[OK]ボタンをクリックします。 ★ 今... 詳細表示
高さ違いの配管を接続する際、90°エルボと45°エルボのどちらを用いるか、また1点目と2点目のどちらで 高さを変更するかの切替となります。 下図を参考に、既存の配管側から作図する場合と既存の配管に向かって作図する場合の違いをご確認ください。 例としてFL-600の既存の配管にFL-200の配管を90°エルボまたは45°エルボで接続することとします。 【A】既存の配管側... 詳細表示
「型番・部品名称」より「REF-WT」を選択するとツインタイプの継手をご利用頂けます。 ◆作図時に変更する場合 ①冷媒のメイン管を作図します。 ②枝を取りたい位置をクリックします。 ③コマンドプロパティの[型番・部品名称]より[REF-WT]を選択します。 ④ツインタイプの継手で分岐を作図できます。 ◆作図後に変更する場合 ①コマンドキャンセルの状態... 詳細表示
作図した配管の先端にエルボを単品で接続する場合は次の手順で操作してください。 例として衛生の汚水配管の先端にエルボを配置します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブより[エルボ]を選択します。 ②コマンドプロパティにて「配管用途」「型番・部品名称」「形状」を設定します。 ③配管の”続”(接続点)をクリックします。 ※”続”をクリックすることにより配管のサイズや高... 詳細表示
単線の系統記号を任意の文字で表示するには[配管設定]コマンドから設定します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブから[配管設定]をクリックします。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので、「配管マスター」タブにて変更したい配管を選択します。 ③「系統記号」欄にある[設定]ボタンをクリックします。 ④「配管系統記号設定」ダイアログが表示されますので、希望の記... 詳細表示
同じ高さに配置した機器でも、型番が違う場合は接続点の高さが異なるためにエラーが表示されます。 次の設定にて作図が可能かご確認ください。 配置高さが違う場合<ワンポイント>も合わせてご覧ください。 【操作手順】 ①配管コマンドにて冷媒配管を選択します。 ②プロパティの「自由な曲がり」を「On」にします。 ③作図選択より「①45L→②」を選択します。 ④機器の”続(接続... 詳細表示
ストレートマスは「レデューサ」として登録されております。 次の手順で配置してください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブの「エルボ▼」より「レデューサ」を選択します。 ②作図済みの配管が「塩ビ製小口径マス」の配管の場合は、同じ種類の配管用途であることを確認します。 作図済みの配管が通常の「硬質塩ビ管(DV)」などの場合は、配管用途より「塩ビ製小口径マス」を... 詳細表示
配管ユーザ登録時に「指示形状の扱い」を「単線形状のみ登録」として登録した場合のみ単線形状(大きさ)変更が可能になります。 「単線、複線同一形状で登録」で登録している場合は、以下の手順で変更をお願いいたします。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブの「部材配置」から[配管ユーザ登録]を選択します。 (リボンメニューの「空調」タブの中にもあります。) ②「配管ユーザ登... 詳細表示
「勾配率付加」コマンドをご利用ください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブより[勾配率表示]を選択します。 ※リボンメニューの「空調」「傍記」タブにもあります。 ②記号を付加したい配管をクリックします。 勾配が付加されている配管の場合は下図のように勾配の流れと勾配率が表示されますので、配置したい位置を再度クリックします。 詳細表示
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