配管系統選択(配管3回クリックでの系統選択)または範囲選択時に配管と同時に機器が選択されている場合にエラーとなり選択されていた機器が削除されてしまいます。 [単複変換]コマンドから単線/複線の変更を実施してください。 [単複変換]コマンドのくわしい説明はこちらをご欄ください。 詳細表示
レイヤ(シート)の表示状態切替時に配管やダクトを自動で隠線処理したい
レイヤやシートの状態変更により図面の表示状態が切り替わった場合も自動隠線(復活)したい場合は以下の設定を変更します。 ※注意※ 下記変更を行った場合「クリップ」または「アウトライン」で隠線処理した配管やダクトの隠線も解除されます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定](または[ダクト設定]・[電気設定])を選択します。 ②「隠線」タブを開きます。 ③「... 詳細表示
90度→45度の変更は「傾き変更」コマンドで変更可能です。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」の「配管向き変更」から[傾き変更]を選択します。 (リボンメニューの「空調」タブの中にもあります) ②変更したい接手を順に2つクリックします。 ※最初にクリックした接手が基準となります。 ③「これらの部品を削除してよろしいですか?」の問い合わせは[はい]を選択しま... 詳細表示
切断しようとする配管のレイヤスケールと、カレントレイヤのスケールが異なっていることが原因です。 カレントレイヤを変更すると、切断が可能になります。 【操作手順】 ①レイヤツールバーの[詳細]をクリックします。 ②一覧表示の場合:赤太字で表示されているレイヤがカレントレイヤ(作図しようとしているレイヤ)となります。 プレビュー表示の場合:グループレイヤ、レイヤ番号が選択... 詳細表示
FILDER SiX V1.5より冷媒配管の複線作図が可能となりました。 配管用途の種類より以下の用途を選択してください。 ・冷媒:REFNET 保温20mm ・冷媒:REFNET 保温15mm ・冷媒:REFNET 保温10mm ・冷媒:REFNET 複線 ・冷媒:REFNET 保温20mm (3管式) ・冷媒:REFNET 保温15mm (3管式) ・冷媒:REFNET ... 詳細表示
以下の設定を変更してください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」より「配管設定」を選択します。 ②「部材発生条件」タブを開きます。 ③「自由な曲がりの半径」より「固定(指定した半径で作図する)」を選択します。 ④[OK]ボタンをクリックします。 ※以降、半径を指定しない場合は「自動調整(指示位置に合わせ半径を小さくする)」に戻してください。 詳細表示
高さ違いの配管を接続する際、90°エルボと45°エルボのどちらを用いるか、また1点目と2点目のどちらで 高さを変更するかの切替となります。 下図を参考に、既存の配管側から作図する場合と既存の配管に向かって作図する場合の違いをご確認ください。 例としてFL-600の既存の配管にFL-200の配管を90°エルボまたは45°エルボで接続することとします。 【A】既存の配管側... 詳細表示
[衛生配管](または[空調配管])コマンドで作図しながら変更できます。 【操作手順】 ※[衛生配管](または[空調配管])のコマンドを実行中の状態で操作してください。 ①エルボの図形上でクリックします。 ②ティーズに変更したい方向へマウスを動かすとティーズが発生します。 「エルボ、ティーズには、高さ違いで接続できません」と表示された場合 立面追加した立面側でエルボをク... 詳細表示
「勾配率付加」コマンドをご利用ください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「衛生」タブより[勾配率表示]を選択します。 ※リボンメニューの「空調」「傍記」タブにもあります。 ②記号を付加したい配管をクリックします。 勾配が付加されている配管の場合は下図のように勾配の流れと勾配率が表示されますので、配置したい位置を再度クリックします。 詳細表示
コマンドプロパティの「半径」にて設定可能です。 「自由な曲り」を「On」にした場合のみ設定が反映します。 ※注意※ ・作図後に半径を変更することはできません。 ・「自由な曲り」が「On」で作図した場合、高さ変更時の継手が表示されません。 <ワンポイント> 設定した半径と違う半径で作図される場合がある 冷媒管の曲り部分を細かくクリックしていくような場合、指示位置に合わ... 詳細表示
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