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『 ダクト作図 』 内のFAQ

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  • 角ダクトのエルボをR指定(半径指定)で作図したい

    ダクトのコマンドプロパティにて半径(内側、中心、外側)を指定して作図することが可能です。 【操作方法】 ①ダクト作図コマンドプロパティの「径形式(位置合わせ)」より「半径(内側)」(または中心、外側)を選択します。 ②「曲率」に半径の数値を入力します。 ③ダクトを作図します。 詳細表示

  • ダクトドン付けの高さ変更

    ダクトのドン付け高さを変更する手順は以下の通りです。 ここでは例としてドン付けの高さをメインダクトより100mm高く変更します。 【操作手順】 ①高さ変更したいドン付け部分を右クリックします。 ②ショートカットメニューより[ドン付け形状変更]を選択します。 ③ドン付けの”続”点をクリックします。 ④「変更後高さ」に変更後のダクト高さを入力します。 ★高さの基... 詳細表示

  • ダクト作図で「指示した位置には作成できません」エラー

    コマンドプロパティの「曲率」を変更してください。 径形状を「曲率〇〇指定」で作図する場合、「ダクト口径」×「曲率(比率)」でエルボが生成されます。 「曲率」の数値が小さすぎる場合にエルボの生成がされず、エラーとなることがあります。 「曲率(中心)指定」で口径500の丸ダクトを作図した場合 中心、内側、外側の考え方は下図の通りです 詳細表示

  • Y管での作図方法

    45度方向のY管はダクト作図コマンドで作図可能です。 30度、60度のY管の場合は部材を使います。 ◇45度方向へのY管作図方法 ①ダクトコマンドにてY管分岐の口径を指定します。 ②既存ダクトの中心線をクリックし、Y方向にマウスを指示するとY管での分岐が作図できます。 ◇30度、60度方向へのY管作図方法 30度、60度のY管は既存のダクトに挿入することはできません。... 詳細表示

  • 斜めのダクトの作図方法

    斜めのダクトを作図するには、下記手順で作図をします。 【操作手順】 ①リボンメニューの「ダクト」タブから[ダクト]を選択します。 ②コマンドプロパティの作図選択より、2段目の一番左(①の点で90度エルボを使って任意の方向に高さを変更する)を選択します。  ここでは例として高さを「2500」に設定します。 ③描き始めの1点目をクリックします。 ④2点... 詳細表示

  • 消音エルボの作図

    ダクト作図時に消音エルボを発生させる方法・単独で配置する方法がございます。 ◆ダクト作図時 ①リボンメニュー「ダクト」タブから[ ダクト ]を選択します。 ②コマンドプロパティで「ダクト用途」が「角ダクト」になっていることを確認し「部品種類」を「曲がり部品」、「部品名称」を「消音エルボ」にして作図します。 ◆単独配置 ①リボンメニュー「ダクト」タブの[エルボ]から[... 詳細表示

  • クリップした配管やダクトを移動(複写)すると隠線が解除される

    移動や複写などの編集時に「自動隠線」する設定となっているため、クリップした隠線が復活します。 下記の設定を行うと、移動や複写時に現在の隠線を維持することができます。 ここでは例として「配管設定」の変更を行いますが、「ダクト設定」でも同じ設定が可能です。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ②「隠線」タブをクリックします。 ③「編集時(自... 詳細表示

  • ダクトを自由な角度で曲げる方法

    ダクトを自由な角度のエルボで作図したい場合は以下のように設定してください。 ◆丸ダクト ①リボンメニューの「ダクト」タブより[ダクト]コマンドを選択します。 ②「ダクト用途」で丸ダクトを選択します。 ③「高さ方向の曲がり角度」を「任意角度」にします。 ④「作図選択」の上段、左から3番目を選択します。 ⑤角度補正をOFFの状態にします。 上記設定で任意角度のエル... 詳細表示

  • ベントキャップの番手登録

    下記の手順で番手を登録します。 【操作手順】 ①[器具]コマンドからベントキャップを選択します。 ②ダクト器具配置ダイアログ内の「番手」のプルダウンから(編集・新規・削除)を選択します。 ③ダクト器具番手登録ダイアログが開きますので[新規追加]ボタンをクリックします。 ④空いている行に「番手」「口径」「長さ」を入力します。  ここでは例としてΦ350の番手を... 詳細表示

  • フレキダクトに保温材を表示したい

    フレキダクトに保温材の厚みを表示することができます。 ◆作図時に保温の厚みを設定する ①ダクトコマンドプロパティの「保温材の表示」より「あり」を選択します。 ②横の[・・・]をクリックします。 ③保温材の厚みを入力し[OK]ボタンをクリックします。 上記設定にてフレキダクトに膨らみを持たせて作図することができます。 ◆作図済みのフレキダクトに保温の厚みを設定す... 詳細表示

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