寸法値の角度を一括で変更することができます。 【操作手順】 ①修正したい寸法線を1つ選択します。 ②ミニツールバーの【固】ボタンをクリックします。 ③修正したい寸法線が作図されている範囲を選択します。 ④対象の寸法線が全て選択できたらプロパティの[寸法線設定]ボタンをクリックします。 ⑤「文字列回転角」を「0度」に変更します。 ⑥[OK]ボタンをクリックします。 ... 詳細表示
通常用紙枠の交点が取れる位置は、左下のCAD基準線と重なる位置のみとなります。 用紙枠の範囲に補助線を作図することで、複写時の基点が取りやすくなります。 【操作手順】 ①リボンメニューの「表示」タブより[用紙枠表示制御]を選択します。 ②「補助線を作成する」にチェックを入れます。 ③[OK]ボタンをクリックします。 上記操作により、ピンク色の用紙枠の下に補助線も作図されます。... 詳細表示
角度補正・距離補正はリボンメニューの下に表示されています。 補正のツールバーが表示されていない場合はこちらをご覧ください。 距離・角度それぞれのの「ON/OFF」ボタンをクリックして切り替えます。 図形を自由な距離・角度で作図・配置したい場合はそれぞれの補正をOFFにします。 ■距離補正・・・ONの状態で作図すると50mm単位、100mm単位など切りの良い距離で作図するこ... 詳細表示
[部品形状編集]コマンドが実行中の可能性があります。 ※機器や部材を基本図形化せず、部分的に削除したり編集したりできる機能です。 ファイル名のタブに「部品編集-〇〇」というタブが開いていれば部品形状編集画面が開いた状態です。 「×(閉じる)」ボタンで閉じると元の図面に戻ります。 ウィンドウ形式の場合、画面上部にファイル名が表示されておりますので、「部品編集ー〇〇」となっ... 詳細表示
下記の手順でショートカットメニュー表示の設定を変更します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブから[環境設定]を選択します。 ② <FILDER SiX> 左側メニューより「マウス」を選択します。 <FILDER CeeD> 「環境設定」タブが選択されていることを確認します。 ③「マウス右ボタンの動作の切替」エリアの「編集時」を「下に図形がない場合は確定... 詳細表示
寸法線と配管の連動を行うには、寸法線の基点を配管や継手の上点、交点、端点で取る必要があります。 配管や継手ではなく補助線上などで基点を取ってしまった場合、配管との連動がありません。 また、当初配管や部材上で基点を指示していても、「寸法補助線変更」時に部品とのリンク情報を解除すると連動されなくなります。 詳細表示
円と円、円とその他の図形の接線の作図方法は以下の通りです。 ◆円と円の接線 ①リボンメニューの「基本作図」タブの[曲線▼]より[接線]を選択します。 ②コマンドプロパティの「モード」より「曲線間」を選択します。 ③接線を作図したい2つの円をクリックし接線を作図します。 ◆円とその他の図形や点との接線 ①リボンメニューの「基本作図」タブより[線]を選択し... 詳細表示
図形を別の図面に複写する場合、スケールやレイヤの指定方法によって手順が異なります。 選択肢をクリックし、操作方法をご確認ください。 スケールの混在が無く、レイヤの指定等も不要な場合は「基本のファイル間コピー」をご覧ください。 詳細表示
FILDERシリーズの[表作成]コマンドで作成されている内容はExcelに文字として貼り付けることができます。 弊社CAD以外で作成された表を貼り付ける場合は<ワンポイント>をご覧ください。 【操作手順】 ①リボンメニュー「ツール」タブ(または「基本作図」)より[クリップボード]を選択します。 ②表の左上セルと対角にある右下のセルをクリックします。 ③転送のダイアログが... 詳細表示
もらった図面などで、寸法が違う場合などはこの方法でスケール合わせします。 拡大・縮小する方法には、次のパターンがあります。 ※配管やダクトなどの設備の情報をもった図形、機器、器具などは等コマンドでの拡大縮小の対象外となります。 ・倍数を入力して拡大・縮小 ・距離を入力して拡大・縮小 ・他の図形の距離を参照拡大・縮小 スケール合わせに関しては... 詳細表示
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