基点の初期位置を任意の場所に変更することができます。 【操作手順】 ①配置したい電気シンボルを選択します。 ②コマンドプロパティの「配置基点」を「指示しない」から「指示する」に変更します。 ③「仮置き位置を指示してください」とメッセージが表示されますので、図面の空いている箇所でクリックします。 ④「基準点を指示してください... 詳細表示
電気設定にて条数パターンの設定が可能です。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブの「電気設定」を選択します。 ②「配線」タブの「条数」を選択します。 ③「パターン」内の「7本以上はまとめる」のチェックを外します。 ④[OK]をクリックします。 ※既に作図済みの配線の条数は自動で変更されませんので、条数のみ削除し、改めて「条数」コマンドより付加してください。 ... 詳細表示
複数口のスイッチのようなシンボルの場合、1つのシンボルから別々の回路情報を設定することができません。 ※既に配線の色が変わっている箇所は情報付加済みとなっています。 このような場合は1つ口のシンボルを並べて配置し、それぞれから配線を作図してください。 シンボルの置換についてはこちらをご覧ください 詳細表示
「属性取得」と「ワープ機能」をご紹介します。 ◆属性取得コマンド コマンド実行中に、指示した図形のレイヤ、線種、線色、線幅の属性を取得する場合は属性取得のコマンドを使います。 ※編集不可の図形からは取得できません。 【操作手順】 ①線や配管等のコマンドを起動します。 ②リボンメニューの「基本作図」タブの[部品情報]から[属性取得]を選択します。 ※リボンメニューの「衛... 詳細表示
壁に沿って電気シンボルを配置するには下記の手順で操作します。 ※配置と同時に寸法線を作図することもできます。 ◆任意の位置へ配置する ①リボンメニューの「電気」タブから[電気シンボル]を選択します。 ②「電気シンボル配置」ダイアログが表示されますので、配置する電気シンボルを選択し[OK]ボタンをクリックします。 ここでは例として「一般形コンセント(壁付)」を選択しま... 詳細表示
単線配管の「髭(継手)」、配管・ダクトの「中心線」、ダクトの「フランジ」、ラックの「子桁」の色を変更する場合ツールバーで対象を変更します。 リボンメニュー下の[図形スタイル▼]から[中心線][髭][フランジ][小桁]を選択して色を変更してください。 ※[図形スタイル]下のメニューは使用するコマンドによって異なります。 【配管の場合】 ※単線の配管作図時... 詳細表示
メインのラックと幅の違う分岐ラックを作図する場合は、プロパティで分岐の種類を変更します。 【操作方法】 ①メインラックを作図した後、分岐を取りたい位置をクリックします。 ②コマンドプロパティの「W」に分岐ラックのサイズを入力します。 ③「分岐」より「特殊T型ラック」を選択します。 上記設定により、分岐ラックのみ違うサイズで作図する... 詳細表示
配置時に2段にする設定はないため、次の手順で2段表示に変更します。 【操作方法】 ①文字付の電気シンボルを配置します。 ②コマンドキャンセル状態で配置したシンボル文字をダブルクリックします。 (または文字を選択して右クリックのショートカットメニューより「文字編集」を選択します) ③改行したい位置にカーソルを合わせ[改行]ボタンを押します。 ④[OK]ボタン... 詳細表示
レイヤ振り分けモードが2または3の場合、作図するコマンド毎に作成されるレイヤが決まっています。 作図しようとしている配管やダクト(補助線・寸法線などの場合もあります)のレイヤが「編集不可」になっている場合に表示されるメッセージです。 編集状態を「編集可」に変更して作図を行って下さい。 [操作手順】 ①レイヤツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。 (またはコマンドキャンセル状態... 詳細表示
[コンクリート打込図]コマンドは、エンド記号が付いた配線、電気シンボルに接続された配線からコンクリート内の配線を自動判定し、コンクリート打込図を自動的に作成します。 ※ 建築図は、JWWやAutoCADなどの建築躯体属性がない図面を使用してください。 ※ 電気シンボルは高さを設定して配置してください。 ※ 省略記号は手動で盤に繋げてから省略してください(操作手順はこちらをご覧ください。... 詳細表示
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