FILDER CeeDでは、メイン配管作図時の1点目を上流とみなし、枝管の継手向きが決定します。 下流から追って作図をしたい場合、次の設定を変更します。 【設定方法】 ①リボンメニューの「設定」タブから[配管設定]または[ダクト設定]を選択します。 ここでは、例として[配管設定]を選択します。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので、「基本」タブ内... 詳細表示
デフォルト登録は新規図面を開いた際に有効となるため、既存のFILDER図面や、色の構成が違うJWWファイルなどを読み込んだ場合は有効とならない場合があります。 以下の操作を実施すると、デフォルト登録した色をご利用頂けます。 JWW形式のファイルを常にFILDER SiXのデフォルト色で開きたい場合は<ワンポイント>をご覧ください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより... 詳細表示
下記の手順でリボンの色やアクセントカラーを変更します。 【操作手順】 ①画面最上部の余白部分(リボンメニューの上)を右クリックします。 ②ショートカットメニューが表示されます。 「スタイル」と「アクセントカラー」を変更します。 ③スタイルの変更によりリボンメニューなど作図範囲外の色が変更されます。 アクセントカラーの変更ではファイル名称タブの色などが変更されま... 詳細表示
「Jw-cad」では標準とする色が8色のみです。「FILDER SiX(FILDER CeeD)」ではJWWファイルを保存する際に9番以降の色を使用した場合は自動で8色のうちいずれか近い色に変換しますが、イメージ通りの色にならない場合もあります。 下記の設定にて自動変換ではなく、個別に指定した色に変換することが可能となります。 ※SXF対応拡張色を用いたJWWファイル図面をご利用の場合は... 詳細表示
次の設定を変更することでスムーズに接続点を取ることが可能です。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ②「基本」タブの「作図動作選択」より「接続時主用途のチェックを行う」にチェックを入れます。 ③[OK]ボタンをクリックします。 上記設定により、配管作図の用途に合う接続点を取得するようになります。 ※機器に登録されている用途と違う配管... 詳細表示
2枚の図面で文字の見た目が違う場合は「文字サイズ設定」を確認してください。 また、文字配置時に仮表示の文字の大きさとと配置した際の大きさが変わるような場合、文字修飾の枠から文字がはみ出してしまうような場合も同様にご確認ください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブより[文字サイズ設定]を選択します。 ②「半角と全角を同じ幅で扱う」にチェックが入っている場合は外します。 ... 詳細表示
初期設定では配管・ダクト作図時にプロパティの高さ(現在の属性)を優先する設定となっています。 以下の方法で接続先の高さを取得する設定に変更してください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」から[配管設定]を選択します。 ※ダクトの場合は[ダクト設定]を選択します。 ②「配管設定」ダイアログが表示されますので「基本」タブの「接続部材の属性」より「接続先の属性を使用」を選択しま... 詳細表示
配管作図時に自動で「上り」「下り」勾配を付けながら作図することができます。 ここでは例として下り勾配で作図する手順をご案内致します。 【操作手順】 ※ 自動勾配の設定で作図する場合は「角度補正」は必ず「ON」の状態で作図してください。 ①リボンメニューの「設定」タブより[配管設定]を選択します。 ②「指定方法」より「勾配率」を選択し、「勾配方向」より「下り」を選択します。 ★ [... 詳細表示
図形を選択し、ツールバーで線幅を選択します。 「色ごとに線幅を設定」モードの場合またはツールバーに指定したい線幅がない場合は 「環境設定」より設定変更します。 【操作手順】 ①リボンメニューの「設定」タブから[環境設定]を選択します。 ② <FILDER SiX> 左側メニューより「印刷色・線幅」を選択します。 <FILDER CeeD/> 「印刷色・線幅」タ... 詳細表示
貼り付け元図面と、貼り付け先図面で「躯体高さ設定」をご確認ください。 例の様にスラブ高さが違う場合は両方の図面の「スラブ高さ」を揃えます。 【操作手順】 ①貼り付け元図面を開き[躯体高さ設定]を選択します。 <FILDER SiX> 「建築躯体」タブより「躯体高さ設定」を選択します。 <FILDER CeeD> 「設定」タブより「躯体高さ設定」を選択します。 ②「床スラブ高さ... 詳細表示
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