[全体移動]コマンドをご利用頂けます。 【操作手順】 ①リボンメニューの「基本作図」タブの「移動▼」より[全体移動]を選択します。 ②全体移動ダイアログが表示されますので[OK]ボタンをクリックします。 ※マスク部品とは編集不可レイヤにある部品の意味です。 ③移動基点を指示します。 ④目標点を指示します。 ⑤「Undoできなくなりますが、全図移動してよ... 詳細表示
移動(または複写)コマンド実行中、プロパティの「文字基点に点を表示」にチェックを入れると文字に基点が表示されます。 水平方向・垂直方向へ文字を移動(複写)する場合は角度ボタンを「水平」または「垂直」に設定します。 ※必ず「30 45」等の数値へ戻して頂くようお願いいたします。 <ワンポイント> ★1コマンドキャンセル状態で文字をクリックすると文字上にコントロール... 詳細表示
FILDERでは座標入力時のカーソル位置により方向を決定する設定が初期値となっています。 例えば機器を左方向に2000㎜移動したい場合は、移動基点をクリックした後、マウスを左方向に動かしキーボードで「2000」と入力し、エンターキーを押下すると左方向に2000㎜移動することができます。 マウスの方向ではなく[X,Y]のプラス、マイナスの数値で決定したい場合は[環境設定]にて設定を... 詳細表示
図面に記載されている寸法値と実際にCADで計測した寸法が違う場合、下記の手順でスケールを合わせます。 図形の拡大・縮小に関しては、「図形の拡大・縮小」もご参照ください。 ◆スケールを合わせる ①リボンメニューの「ホーム」タブの[スケール合わせ]を選択します。 (「基本作図」タブ-[伸縮▼]-[図形拡大・縮小(スケール合わせ)]も同様に操作できます) ②寸法を合わせたい範... 詳細表示
レイヤ振り分けモードが2または3の場合、作図するコマンド毎に作成されるレイヤが決まっています。 作図しようとしている配管やダクト(補助線・寸法線などの場合もあります)のレイヤが「編集不可」になっている場合に表示されるメッセージです。 編集状態を「編集可」に変更して作図を行って下さい。 [操作手順】 ①レイヤツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。 (またはコマンドキャンセル状態... 詳細表示
FILDERシリーズでは伸縮や移動などのコマンドを使わず「コントロールポイント」を使用して簡単に伸縮・移動・複写ができます。 コントロールポイントは、コマンドキャンセルの状態で図形を選択した時のみ表示されます。 図形や配管をクリックすると、▲や■が表示されます。 伸縮 ▲ ▲をクリックして伸縮したい位置で再度クリックします。 ラベルの矢先なども簡単に伸縮することができま... 詳細表示
「属性取得」と「ワープ機能」をご紹介します。 ◆属性取得コマンド コマンド実行中に、指示した図形のレイヤ、線種、線色、線幅の属性を取得する場合は属性取得のコマンドを使います。 ※編集不可の図形からは取得できません。 【操作手順】 ①線や配管等のコマンドを起動します。 ②リボンメニューの「基本作図」タブの[部品情報]から[属性取得]を選択します。 ※リボンメニューの「衛... 詳細表示
角度補正・距離補正はリボンメニューの下に設定があります。 それぞれのアイコンに色が着いている場合は「ON」の状態となります。 アイコンの上をクリックすることで「ON/OFF」の切り換えが可能です。 線や補助線をフリーな角度(自由な角度)で作図したい場合は角度補正をOFFの状態にします。 ■距離補正・・・ONの状態で作図すると50... 詳細表示
下記手順で配置する際、電気シンボルの「実寸」、「シンボル寸」の変更ができます。 ダウンライトなどを実寸で配置したい場合は以下の手順をご覧ください。 【操作手順】 ①リボンメニューの「電気」タブから[電気シンボル]を選択します。 ②「電気シンボル配置」ダイアログが表示されますので、「シンボル寸/実寸」の「変更」のラジオボタンをクリックします。 ※注意※ 「全... 詳細表示
角度参照がON(参照中)になっている可能性があります。 距離補正・角度補正の隣にあるボタンは「角度参照」のボタンです。 [参照]の背景に色がついている場合は何らかの線分の角度が参照されている為、参照を解除してください。 [参照]マークの上を2回クリックすると参照が解除されます。 角度参照ボタンの使い方はこちらをご覧ください 詳細表示
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